いますぐ輸入車デビューしたい人が陥りがちな10のこと

公開日:Posted in ライフ by

10代で運転免許を取得して、最初からいきなり輸入車という強者もいれば、仕事も子育ても一段落して、ようやく念願の…という方もいるでしょう。

どんなにボロボロのクルマでも、たとえ手が掛かったとしても、最初の輸入車は(良くも悪くも)思い出深いものです。なかには大騒ぎ?してやっと購入した、というケースもありそうです。そこで今回は「輸入車デビューしたいときに陥りがちな10のこと」題して、実際に起こった10のエピソードをまとめてみました。

1.周りに輸入車オーナーがいない

IMG_3745

「類は友を呼ぶ」いわゆる「類トモ」で、自然と同じような趣味趣向の人が集まってきませんか?たとえば、釣り好きの友人が海釣りに連れて行ってくれて面白さに目覚めた!など、誰かが誘因してくれるならいいのですが、ゼロスタートだと周りに共有できる友人・知人が誰もいなかったりします。

2.「輸入車=壊れそう・維持費が掛かる」の先入観が拭えない

mechanicalmalfunction
出典:http://www.gmanetwork.com/

筆者ももちろんそう思いました。実際に壊れて、積車で運んでもらったこともあったような…。これは、日本車と比較したら事実だと思います。しかし、意外となんとかなりますし、自分なりの解決法が見いだせます。「好きだから乗る > 壊れそう・維持費が掛かる」の図式が成り立っているうちは大丈夫です。

3.ハイオク指定であることを知る

Picture 6
出典:https://www.hertz.gr/

日本車から輸入車に乗り換える場合、故障や維持費の問題などとともに、ほとんどはハイオクガソリンが指定であるという事実です。たとえば、ご主人(オーナー)がよくても、奥様(大蔵省)がこのことに異常に拒否反応を示すことがあります。リッターあたり10円の価格差をどう考えるか?プレゼンテーション能力が問われます。

4.新車か中古車か、D車か並行車か?選択肢の多さに悩む

Fiat-500_Riva-2017-1600-05
出典:https://www.netcarshow.com/

日本車の場合、D車か並行車という選択肢はありません(逆輸入車は別として)。理想はメーカー保証が付帯されている新車ですが、予算的に厳しい場合は認定中古車が選択肢となります。古いモデルや並行車しか存在しないモデルは、できるかぎりツテを辿って紹介してもらうのがベストだと思います。ゆくゆくは、カレントライフがそんな情報交換の場になれば…。

5.買いたいクルマのインプレッション記事を読みあさる

Caterham-Supersport_R-2013-1600-03
出典:https://www.netcarshow.com/

こちらを経験したことある方、非常に多いのではないでしょうか?欲しいクルマが古かった場合、インターネットで検索して得られる情報も少なくなりがちです。もちろん友人や知人、セールス氏の話しも参考にしますが、これはこれ。読み出すと止まらなくなりますし、1日に何度も読み返したり…。

6.気づけば購入後に取り付けたいパーツを選びはじめている

Ferrari_F355_Supersport_Product_5.2__23496.1433509208.1280.1280
出典:http://www.fabspeed.com/

あわせて読みたい記事

この記事が気に入ったらカレントライフに「いいね!」しよう

最新情報はFacebookページでチェック

この記事の筆者:江上 透

カレントライフの副編集長。輸入車関連のセールスプロモーション、ウェブサイト、紙媒体、ラジオ番組の...