幼少期に憧れたポルシェにも乗れる!カーシェアリングしたクルマの意外な利用方法とは?

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コインパーキングの一角にカーシェアリング専用のクルマが置いてある光景も、いまや珍しくなくなりました。必要なときに、やむを得ずクルマでないと困る・・・。そんな状況があります。そんなとき、カーシェアリングはうってつけの存在です。しかし、車種は限定的で、禁煙のはずなのにタバコを吸った形跡が残っていたりして閉口することもしばしばです。それはなぜか?「人のクルマだから」です。さらにいえば、クルマを所有したことがない人が使うケースもあるため、「クルマとの接し方が分からない=扱い方が雑」ということもありえます。

Anyca(以下、エニカ)の場合、個人所有のクルマをシェアすることになるので、前述のクルマたちのような扱いをすることは、良識ある大人であれば憚れるはず。最低限のマナーと慎みを持って、憧れのクルマをシェアしてみるのも一興です。しかし、ただ漫然とシェアしてドライブ・・・というのも何だかもったいない気もします。そこで、シェアしたクルマの意外な利用方法をご提案いたします!

幼少期や少年時代に憧れだったクルマに乗る

Anyca エニカ カーシェアリング ポルシェ911

幼少期に街で見掛けたクルマが気になり続け、大人になって本当に手に入れしまったというケースがあります。スーパーカー世代の子どもたちが大人になり、フェラーリやポルシェ、ランボルギーニなどを買ってしまった・・・。クラスや学校で1人くらいはいるのではないでしょうか。しかし、本当に夢を叶えてしまったのはホンの一握りのはず。スーパーカーはともかく、先輩が乗っていた、夜な夜なショールームに行き、暗闇に浮かび上がるクルマを眺めていたという経験がある方も多いのではないかと推察します。

エニカのカーシェアリングなら、もしかしたら、かつて憧れていたクルマのステアリングを握り、実際に走らせることができるかもしれません。そしてこんなケースも。もしかしたら、父親や祖父など、家族が乗っていたクルマと再会するケースもありえます。当時の空気感、シートの座り心地、助手席からの景色・・・。当時は乗せてもらっていたクルマをいまは運転することができるのです!

乗りたい以上買わない(買えない)未満のクルマに乗る

Anyca エニカ カーシェアリング ポルシェ911

家庭の事情などで、欲しいクルマが買わない(買えない)という理由もしばしば耳にします。車庫は1台分なのに、2シータークーペ、それも輸入車を増車したい・・・などと家族会議の議題にあげたら、結果はどうなるか?ほとんどの場合は「言わずもがな」でしょう。議題にあげる以前に諦めてしまうといったケースもありそうです(心中、お察しします)。

そこで小遣い制の方であれば、少し飲みに行く機会を減らして、「乗りたい以上買わない(買えない)未満のクルマに乗る」機会を年に1度、自分へのご褒美として会社の有給奨励日などにこっそり利用してみるのはいかがでしょうか?一家の大黒柱でありながら、家庭では(でも?)理不尽な待遇という方もいるでしょう。馴染みの店でアルコール消毒するのも一理ありですが、たまには自分1人の時間をこっそり作って、ゆったりできる時間を設けても誰も怒りません。

購入前にディーラーや自動車販売店などでは不可能なロングドライブをしてみる

Anyca エニカ カーシェアリング ポルシェ911

クルマを買うとき、ディーラーや街の自動車販売店などで試乗させてくれるかと思います。基本的にセールス氏が同乗するわけですから、近所を1周する程度で、時間にしても30分以内というケースが大半でしょう。何台もクルマを買い替えているような上顧客であれば半日〜数日程度は貸してくれることもあるようですが、それは例外。通常は期待してはいけません。

「チョイ乗り」の試乗で気に入ってしまい、思わず衝動買いしてしまったという経験もあるでしょう。しかし後々になって、「ちょっと違うかも・・・」となってしまっては、人もクルマも悲しい結末を迎えてしまいます。気になるクルマをオーナーからシェアして、1日じっくり乗ってみるのもありです。普段、走り慣れている道や高速道路など、1日乗ればそのクルマの「人となり」がある程度つかめてくるはず。あくまでカーシェアリングなので有料になりますが、買ってから違和感があるより、じっくりと見定めることで分かることが必ずあります。そして、オーナーにも使い勝手を直接伺えるという副産物もあるのです。こんな方法でカーシェアリングしてみるのもありだと思いますよ!

エニカに“オーナーとして新規登録”いただく際は、
カレントライフの招待コード「cl2000」をご入力ください。
※オーナー登録の招待コード入力タイミングは、クルマ登録完了時に表示されます

イベントやオフ会に参加してみる

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これはクルマのオーナーの特権であります。見学者とオーナーでは、同じ会場にいても受ける感覚がまったく異なりますし、やはり参加してみて初めて分かること、得られる喜び、そして人間関係もあります。そのさわりをシェアしたクルマで味わってみるのです。それは疑似体験かもしれません。もしかしたら、シェアしたクルマで参加したら仲間はずれにされるのでは・・・という懸念もあるでしょう。

しかし、筆者の経験上、仲間はずれはほぼないと考えていいと思います。それには条件があります。「イベントやオフ会には興味があったけれど、クルマを持っていないで踏み切れなかった。そこでカーシェアリングして参加してみることで、空気感を味わってみたかった」と、下手に見栄を張らずに正直ベースで申告することです。たいていの場合は、そのクルマやイベント、オフ会の魅力を皆さんが熱く語ってくれます。きっと、見学しているだけでは分からない、新たな世界が見えるはずです。

過去に乗っていたクルマをシェアして、ちょっとセンチメンタルな気分に浸る

Anyca エニカ カーシェアリング ポルシェ911

オトコの恋愛は別名保存、オンナは上書き保存などといわれますが、別れた彼女と出かけた当時のクルマをシェアして一人ドライブしてみるのも一興かもしれません。ああ、何だか女々しいですね。オトコは女々しんです。とほほ。どれほどメンタルが強い人でも、「たまにはちょっとセンチメンタルな気分に浸ってみるのもいいか・・・」くらいには思うこともあるでしょう。

ただしこのケース、オーナーの方にはシェアする理由を聞かれたとしても答えにくいところです。たまには俗世間から離れ、過去の思い出に浸ってみてもいいではありませんか。いつも強がっているのも案外疲れるものです(強がる男性と女性にはまったく理解されないでしょうけれど・・・)。

クルマをシェアすることはもちろんだが、クルマ好きの仲間を増やす目的もあり!

Anyca エニカ カーシェアリング ポルシェ911

冒頭のコインパーキングに停めてあるカーシェアリングではありえないことですが、エニカではそれが叶います。興味があるクルマをシェアしてくれるのです。オーナーさんも自分の愛車をかわいがってくれる方であればもっともっと話してみたいと思うはずですし、シェアする側からすれば、持ち主の生の体験談を聞くことができる絶好の機会です。

さまざまなオーナーさんと出会い、クルマに触れることで見える世界、気づくことがあるはずです。仮に年に1度シェアするだけでも、オーナーさんは必ず覚えてくれています。「さまざまな理由でクルマは持てないけれど、クルマが身近にある生活がしてみたい」というのであれば、単にレンタカーを借りたり、コインパーキングに停めてあるカーシェアリングを利用するのではなく、「人と人との触れ合い」こそがいつの時代も豊かなカーライフに繋がるように思えてなりません。

一口にカーシェアリングといっても、オーナー、シェアする側、その立場や目的はさまざまです。憧れのクルマに触れる機会だけでなく、本来なら出会えなかった人との繋がりが得られる・・・。意外に思われるかもしれませんが、それこそが、エニカでカーシェアリングする醍醐味のひとつだと思うのです。

[ライター・カメラ/江上透]

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この記事の筆者:CL PROMOTION

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