クルマ趣味における、インターネットが可能にした10のこと

最終更新日: 公開日:2016-05-31 | Posted in ライフ by

いま、この記事を読んでいただいている方にお願いしたいことがあります。インターネットを通じて知り合った方を数えてみていただけますか。多くの方が、どこかで誰かとつながっているのではないでしょうか。もし、インターネットがなかったとしたら…。

ホンの一昔前までは夢物語だったものが、いつのまにか日常のひとつとして当たり前に溶け込んでいることがいくつもあります。

1.実車を見ないでクルマを購入する

▲いわゆる「見ないで買い」です。海外から輸入するクルマなら致し方ないにせよ、日本の中古車検索サイトなどで見つけたクルマの画像だけで判断して購入するケースも珍しくなくなりつつあります。筆者も「納車日が初対面」という中古車が過去にありました

2.動画による未知との遭遇

▲貴重なレーシングカーのオンボード映像や海外のローカルな動画をはじめとするレアな映像が、自宅や移動中など、パソコンやスマートフォンなどで手軽に観られるようになりました。動画がきっかけとなり、デザインや成り立ちではなく「音で惚れて」クルマを購入するケースがあるかもしれません

3.情報の共有

▲インターネットが普及したことで「横の繋がり」が強固なものになったのは確かです。見ず知らずの他人でも、本当に事細かに一緒に調べてくれたり、悩んでくれたり、励ましてくれたり…。ありがたいお話しです

4.情報の検索

▲クルマの部品、故障要因、さまざまな動画やニュースリリース、値引き情報やブログ…等々。日本だけでなく、世界のありとあらゆる情報が得られる時代になりました。国内外のモーターショーの情報がリアルタイムで観られるようになったのもインターネットがあればこそです

5.部品の調達

▲補修部品はもちろん、カスタマイズのパーツにいたるまで。特に一般ユーザーはこの恩恵を受けているのではないでしょうか

6.オンラインショップの存在

▲素早く簡単に。そして、深夜に猛烈に物欲が抑えられなくなって、いても立ってもいられなくなったとき、オンラインショップの前で即買いしてしまった…そんな経験もあるのではないでしょうか

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この記事の筆者:江上 透

カレントライフの副編集長。輸入車関連のセールスプロモーション、ウェブサイト、紙媒体、ラジオ番組の...