自動車販売店で「商談中」のサインが意味する5つのパターンとは?

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新車(主にショールーム展示車)や中古車販売店、ホームページなどで「商談中」のサインを見掛けたことはありませんか?

筆者は、お酒を飲みながらの中古車ウオッチングが至福のとき(何だか悲しいですね…)なのですが、仮にまったく手の届かないクルマであったとしても、ついこのあいだ見つけた気になるモデルが「商談中」となると、本気で落ち込みます。思わず、このまま君だけを奪い去りたくなる衝動に駆られます。

しかし、現実にはそんなことはできるはずもなく、数日以内にはあっさり「売約済み」となり、やがて販売店のストックリストから姿を消していきます。こうしていままでに、何百、何千台のクルマを見送った(?)ことでしょうか。

それはさておき、自動車販売店が掲げる「商談中」にもさまざまな意味合いがあります。つまり、一概にはいえないのです。それを5つのパターンにまとめてみました。

1.既に予約金が払われている

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出典:https://www.pakutaso.com/

売約済みではないけれど、既に予約金が支払われていて、あとは諸手続が済めば売約済み…という状況で「商談中」のサインを掲げるケースです。この場合は売約済みとほぼイコールなので、契約キャンセルとならない限りは購入するのは難しいといえます。

2.口頭などで仮予約として押さえられている

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出典:http://www.hitch-n-pitch.co.uk/

「欲しいけれど1晩考えるので、商談中にしてもらえますか?」など、いわゆる仮予約的なケースです。一応「商談中」のボードは掲げられますが、効力はないに等しく、他の人が買いたいと意思表示をして、その場で即決すればokという場合もあります。トラブルの元になる場合もあるので、店舗側で先に一言声を掛けてくれるところもあります。

3.冷やかしのお客さんを寄せ付けないための自衛策

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出典:http://www.ceramicsolutions.com.au/

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この記事の筆者:江上 透

カレントライフの副編集長。輸入車関連のセールスプロモーション、ウェブサイト、紙媒体、ラジオ番組の...