帰省時に要チェック!実家でクルマ関連のお宝を探すと分かる5つのいいこと

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8月に入り、お子さんたちは夏休み真っ盛り。大人たちも、来週に近づいてきたお盆休みでちょっと浮き足立って?いる頃でしょうか。

久しぶりに実家に帰省される方も多いと思います。そこで、カレントライフ編集部からの提案です。「実家に帰ってもすることがない、暇だ!」という方。暑いなか大変かもしれませんが、ぜひ実家の押し入れや物置に眠っているクルマのカタログや雑誌類を探してみてください。

1.暇つぶしになる

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▲筆者も実家の押し入れを捜索?してみました。当時読んでいた自動車関連誌(の一部)

あまりに暇だからと、パチンコや漫画喫茶に行って時間を潰すお父さんたちも少なくないようです。ここは一念発起して、押し入れや物置に眠っているクルマ関連のお宝を探してみましょう(次に整理しようと思うのは10年後かも!?)。お金も掛からず、しかもいちど始めると時間が経つのも早いものです。いい意味での暇つぶしにもなります。成り行き次第ではとんでもないお宝との再会が待っているかもしれません。

2.お宝級のアイテムを発掘する

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▲日産車カタログコレクション。これだけのカタログを集めた自らの情熱(執念?)に改めて驚かされました

いわゆる「物持ちのいい人」であれば、かなりの高確率でお宝級アイテムが眠っている可能性があります。当時の雑誌、カタログ、ミニカー、その他さまざまなグッズ類…。ネットオークションに出品すればちょっとした小遣い稼ぎになりますし、自宅に持ち帰って楽しむもよし。日ごろ、お世話になっている趣味仲間に譲るもよし。このまま塩漬けにしておくのはもったいないですよ!

3.一瞬で当時にタイムスリップできる

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▲NSX発売当日に「ママチャリ+学ラン」の格好でホンダディーラー(当時はベルノ店)に趣き、入手したNSXのカタログ。買えるはずもないのに、セールス氏が快く譲ってくれたことをよく覚えています

当時の卒業アルバムを見ている感覚と同じです。何度も何度も読み返した雑誌や、夜、寝る前に枕元に置いていたカタログなど…。カタログからは当時の見積もり書や雑誌の切り抜きなどが挟んであったり。

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この記事の筆者:江上 透

カレントライフの副編集長。輸入車関連のセールスプロモーション、ウェブサイト、紙媒体、ラジオ番組の...