自動車大国アメリカで感じた、日本と違う33のクルマ事情

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自動車大国アメリカの本当のクルマ事情とは?砂漠でクルマが故障すると命取り…(番外編)

4泊6日で実際にアメリカのクルマ事情をレンタカーで走って調査したところ、さまざまなことに気づきました。そこにはアメリカならではの国柄や道路事情があります。それを箇条書きにしてまとめてみました。

アメリカならではのクルマ事情

アメリカ 車事情
●アメリカはまだまだ大きいクルマが多い
●そういえば右側通行であること
●右折は赤信号でも車が来なければ進んでよい
●都市部以外はハイブリッドやエコカーは見かけない
●バスは基本的にオートマ
●フリーウェイの路肩の藪の中で、county mounty(ハイウェイパトロールの俗称)が待ち伏せしている
●速いレーンは制限速度の+10~20mile/hで走行している
●ピックアップトラックが多い
●ピックアップトラック運転しているのは、テンガロンハットかぶったおっさんが多い
●フリーウェイ最速は、ミッドデューティーのタイヤはみ出たピックアップトラック
●路肩で止まっているのはほとんどがタイヤのバースト
●サングラスがないと目がおかしくなる

アメリカならではのハザードランプの使い方

アメリカ 車事情
●サンキューハザードは基本的にアメリカでは通用しない
●前方渋滞注意を知らせるときはハザード使うのは日本と同じ
●登坂レーンで低速のトラックはハザードを点滅したまま走行する
●下り坂でもトラックは低速ギアでエンブレ使ってハザード点滅で走行する

アメリカならではの駐車事情

アメリカ 車事情
●駐車場は、みんな頭から突っ込む
●観光地の駐車場の奪い合いは怖い

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この記事の筆者:カレントライフ編集部

カレント自動車株式会社に所属する編集部メンバーが適時執筆しています。ハイクオリティーなクラシック...