春におすすめのクルマを選ぶ!ドライブでの「採光で最高の春」は譲れない

最終更新日: 公開日:2016-04-06 | Posted in 車悦 by

少しずつ暖かくなってきたでしょうか。この冬は関東でもかなり冷えましたが、幸い都心部では雪の影響はほとんどありませんでした。春が待ち遠しいという方も多いのではないでしょうか。

( ※編集部追記:当記事は過去にメルマガ配信した記事です)

さて、うららかな日はドライブに出たくなりますよね。だからクルマ好きはこんな気候の時はこんなクルマに乗りたい・・・などと勝手な妄想を繰り広げるものです。でもそういう妄想が実はクルマ趣味の本質なのではないか。そう思うこともあるほどです。せっかくですから「春だから選びたいのはこんなクルマ」ということに少し触れたいと思います。

春めく。とは一体どういうことなのか。そう考えると、つまるところその「春めき」の根拠はあのうららかな日差しなのではないでしょうか。堰を切ったように「暖かさ」以上の「温もり」を含んだ日差し。なんとも平和な気持ちになるものですね。であれば、やはり空が見えるクルマがいいでしょう。できればオープンカーをお勧めしたい。オープンカーとオープンにならないクルマは本当は雲泥の差なのですから。いくらガラスであっても、開閉するとしても、全開するかどうか。ここは大きな問題だと思います。日差し、風、におい。すべてが手中に入るのです。人間が手にした最も贅沢なことの一つと言ってもいいでしょう。ですからできればオープンカーを、このテーマでもお勧めしたいのです。

しかし、この時期は特に花粉症の方もいらっしゃるでしょう。ですので、上で申し上げた通り、本当はオープンになるベキなのですが、「採光で最高の春」は譲れない!ということで「グラスルーフ」のついたクルマをお勧めしたいと思います。コレであれば、花粉症の方でも春のうららかな日光を浴びながらドライブをすることは可能です。

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...