「人生の晴れ」の部分がたっぷりと残されている、ネオクラシックのススメ@車悦

最終更新日: 公開日:2014-09-23 | Posted in 車悦 by

今こそ「ネオクラシックに乗りましょう!!」

私は強く申し上げたいのです。藪から棒に失礼いたしました。

ネオクラシックのススメ

しかしいろいろなことを考えるとだいたい25年ほど前のクルマでしょうか、「ネオクラシック」と呼ばれる少し古いクルマ以外に、私個人の選択肢はないのではないか、と思うほどであります。

まず「極めて経済的」であります。新車では1000万円クラスも珍しくないクルマも、200万円~300万円も出せば、日常使用に耐えるコンディションのクルマが手に入ります。

1000万円クラスは伊達ではありません。作りの良さ、耐久性、長距離での疲労などはやはり普通のクルマとは比べ物になりません。今時200万円でどの程度のクルマが買えるでしょうか。中には30分乗るとお尻が痛くなってしまうようなクルマもあります。燃費はいいので、遠くまで理論的には行けるのですが、お尻が痛くなってすぐにおうちに帰りたくなってしまうクルマです。突如必要になって500キロ先まで走らなければならないような時も、1000万円クラスのクルマは安心感が違います。クルマというのはなによりも「遠くまでこともなげに走り切れる」ことだと思っています。最近のクルマであっても、少しでも疲労の少ないクルマ。遠くまで乗れるクルマ。椅子のいいクルマ。を評価したいと思っています。

確かに燃費は最新のエコカーには劣りますし、メーカーが当然に研究し都度改善していくいわば「必要条件」であって、自動車の「十分条件」にはなりえないのではないでしょうか。

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...