憧れが現実に?VWはメルセデス・ベンツの追い上げについていけるか

最終更新日: 公開日:2016-06-27 | Posted in 車悦 by

輸入車で台数の多いブランドと言えば、日本ではフォルクスワーゲンのイメージが強いのではないでしょうか。ドイツ勢は以前から日本では強かったのですが、実は今、メルセデス・ベンツの勢いが止まりません。6月の新車登録台数で見ると、メルセデス・ベンツが6,346台、VWは5,433台で900台ほどの差がついています。1~6月の累計新車登録台数ではメルセデス・ベンツが32,680台、VW:29,666台と、3,000台ほどの差がついています。

( ※編集部追記:当記事は過去にメルマガ配信した記事です。)

もちろん一対一対応ですべてのラインナップがライバル関係にあるわけではありません。しかし、比較的「輸入車=高級品=贅沢品」というところから外れた認識が早い段階から広まっていたフォルクスワーゲンを、高級車の代名詞のようなメルセデス・ベンツが大きくリードする状況は注目に値するということではないでしょうか。ここだけをみても、もはや「メルセデス・ベンツは限られた人の為だけのもの」ではないことをマーケットが認めた一つの現れではないでしょうか。

あわせて読みたい記事

この記事が気に入ったらカレントライフに「いいね!」しよう

最新情報はFacebookページでチェック

この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...