端正なヴィニャーレのマセラティ メキシコを日本に持ち込んでみたい

最終更新日: 公開日:2016-07-04 | Posted in 車悦 by

日本では見ないマセラティといえば、クーパー・マセラティがF1メキシコグランプリで優勝したことを記念して誕生した「メキシコ」でしょう。


photo by Gabriele(Wikimedia Commons)

1966年のパリサロンでデビュー。カロッツェリア・ヴィニャーレでデザインを手がけたのはかのミケロッティ。そのフォルムは押し出しこそ強くないものの、端正で上品なもの。

チューブラーフレームシャーシにV8 4900ccのエンジンを搭載、290馬力を発生し、最高速度はおよそ250キロ。十分なパフォーマンスを備えつつ、エアコンやパワーウィンドウを備え、ベンチレーテッドディスクブレーキなど、高級GTカーとして備えるべきものにぬかりはありませんでした。

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...