クルマのイベントの理想型は「クルマがメインではない」こと

公開日:Posted in 車悦

今年もラ・フェスタ・ミッレミリアが幕を閉じました。イタリアの伝統ある自動車レースで今はクラシックカーレースとして有名なミッレミリア。これの意思を同じくして日本の公道で行われるクラシックカーレースです。実は今年は20回目の記念すべき年。

ラ・フェスタ・ミッレミリア

( ※編集部追記:当記事は過去にメルマガ配信した記事です。)

実は第一回、高校生の時分から見に行っていました。第一回はスターリングモスのドライブしたミッレミリアで一番強いマシンといってもいいカーナンバー722のメルセデス・ベンツ300SLRもメルセデス博物館から空輸されて来日、日本の公道を走ったのです。今でもあのものすごい音、その優美な姿とともに忘れることができません。

今回初めてコースの途中で観戦したのですが、スタート地点やゴール地点で体よく開かれるパーティのようなイベントでは味わえないエキサイティングで贅沢な瞬間を過ごすことができるのは思いがけない気づきでした。まあ、クラシックカーレースですから、そういう雰囲気も悪いとは言いません。でも、あれだけでミッレミリアを形容することはできないのです。

ラ・フェスタ・ミッレミリア

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...