皆さんも是非一度、最先端のクリーンディーゼルエンジン車をお試しになってはいかがでしょうか?

最終更新日: 公開日:2016-07-11 | Posted in 車悦 by

「だれよりも力強く、どこまでも遠くへ」

自動車を語るうえで、もはやエコは避けて通れないでしょう。エコロジーでエコノミー。この二つのエコ指標を無視して作られたクルマは「悪」とさえ言われかねません。ただ、一方で移動手段であるにもかかわらず、どこか移動することに尻込みしていませんか?本来は今こそ、もっと出かけなくてはいけないはずなのです。ネットでコミュニケーションが容易にとれる世の中だからこそ「実際に出会う」ことの価値、「ともに集うからこそできること」の尊さは大きいのではないでしょうか。

( ※編集部追記:当記事は過去にメルマガ配信した記事です。)

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他方、電気自動車にすればよい、という風潮も感じられます。確かに電気自動車もこれからはもっと一般的になっていくことでしょう。しかしバッテリーを製造するときの環境負荷は小さくありません。また電気を充電することというのは、バケツに水を満たす、燃料を満タンにするということとは根本的にことなり、満充電にするためには、そのバッテリーで使用可能な電力量よりずっとたくさんの電気が必要なのです。もちろん自然エネルギーから得た電気で走るなら、大いに活用すべきでしょう。今こそ様々な方式のパワープラントをうまく分散して使うこと。これこそ、これからの時代必要なことなのではないでしょうか。

昔はトラックのエンジンのためのものと思われてきたディーゼルエンジン。これが今、大変注目を集めています。ガソリン車よりも熱効率が高いこと、CO2の排出量はガソリン車より少ないこと。黒煙(すす)が出ますが、この対策も進んでいます。何よりトルクフルで低燃費。燃料代もガソリンよりは安価。そんなディーゼルエンジンが今、続々乗用車に搭載されているのです。昔は「がらがら」と音が大きく、振動も大きい点は否めません。今の乗用車用のディーゼルエンジンはアイドリング時こそ多少振動が目立ち、かつてのディーゼルエンジンの片鱗を見ることができますが、走り出したら軽やかで滑らか、比較的高回転まで回る新世代のディーゼルエンジン、ヨーロッパではハイブリッドカーがなかなか定着せず、販売される自動車の主流になっている理由が容易にわかる、実に素晴らしいものなのです。

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...