明日への架け橋〜私ナカゴミ「クルマでおでかけ」をもっと実践します

公開日:Posted in 車悦

そしてここで強調したいのは、気軽にこの行き来ができるのはクルマというランナバウトがあってこそ。クルマがあるからこそできる芸当でもあるのです。私ナカゴミ、「クルマでおでかけ」今年ももっと実践、体験していきたいと思っておりますが、房総はそんな私にとっても見逃せない「近いのにボリューミーな距離感」のあるドライブ先として注目しているところなのです。

15776421_1232737643484105_263886815_o

初日の出、日本人は特に尊びます。区切りを大切にする、と言うのはいいことだと思うのですが、「1月1日の日の出」。と言うこと以上でも以下でもない、という側面もまた真なり。その点で、年に一度の朝日に心血に注ぐような情熱を傾けるのもいいでしょうが、クルマを愛するモータリストであれば、これほどまでに異なる環境を短時間で結ぶ架け橋をわたって「毎日が初日の出」。そんな新鮮な気持ちを維持して、日々新鮮な気持ちで過ごしていこうではありませんか!

年末に南房総白浜の野島崎へ朝風呂を入りにいってきたのですが、明け方のアクアラインはとてもいいものです。ほのかに鋸山の向こうの方から白々として来ます。世界でも有数の都市東京を含んだ関東平野の新しい1日が始まるそのとき。東京湾の真ん中を、その東京をこれから照らす太陽の光を一番早く浴びる。優越感と言うよりは、身の引き締まる思いがするものです。

そんな生活を去年の年の瀬からしております。今年もまたそんな生活が始まります。私の中では「明日への架け橋」象徴的に、そんな風に受け止めているところなのであります。旅でなにかが解決されことはほとんどありません。旅は新たな課題の宝庫なのです。今年もいろんなクルマの旅をして、皆様にとってエキサイティングな1年になりますように、お祈り申し上げております。

未年の今年。私も「羊の皮をかぶったオオカミ」そんなスタンスで、気持ちだけは凛々しく、そして情熱をもって様々なことに取り組んで参りたいと存じます。本年もよろしくお願い申し上げます。

あわせて読みたい記事

OEM記事提供
この記事が気に入ったらカレントライフに「いいね!」しよう

最新情報はFacebookページでチェック

この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...