新車時はウン百万円、現在は100万円台の輸入車ってどうなの?

最終更新日: 公開日:2016-01-14 | Posted in 車悦 by

こんにちは。編集部からこのことについて書いてください、と言われたとき、「私に言わせますか」と思ってしまいました(笑)

どうなのも何も、「これで十分」というなんだか経済的で真っ当な選択肢を装いながら人生を豊かにする「十二分にエクストラな価値」を同時にもたらしてくれるのですから、それはもう。

かく言う小生のマセラティ430というすでに四半世紀以上前に生産されたイタリア製の高級車も、まさにそのど真ん中でした。

新車時はウン百万円、現在は100万円台の輸入車ってどうなの?

見回してください。恐ろしく豪華装備にはなりましたが、今時の軽自動車だって、うかうかすると200万円では買えません。一方私のマセラティ、新車時には700万円~800万円くらいした模様です。やけにしたてのいい、そして贅沢な作りの内装はドアを開けると革のかおりでむせ返りそう。ファンは愛してやまない金時計なんぞもついていますが、そんなものを頼らねばならないような「時間に追われる」人の乗るクルマではもともとはなかったはずです。

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...