オプションや色などで全然違う?メルセデスベンツEクラスの買取相場について

最終更新日: 公開日:2017-02-23 | Posted in 買取査定 by

メルセデスベンツEクラス、言わずとも知れたメルセデスベンツのミディアムクラス。簡単に言うと真ん中クラスのセダンのベンツである。Eクラスとなってからの歴史は長い。

オプションや色などで価格が変動?メルセデスベンツEクラスの買取相場
出典:https://www.netcarshow.com/

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メルセデスベンツEクラスの歴史とは?

W124という型式のミディアムクラスはモデル途中からそれまで320Eという表記だったものが、E320という表記に代わり、そこからがEクラスだと考えていいだろう。その後W210、W211、W212、ときて現在新車で売ってあるEクラスはW213という形式になる。メルセデス好きの間では、Eクラスと呼ぶよりも、W○○○と、形式で呼ぶことが通でもある。俗にいうエンスーな読み方だ。W210までは、その当時のメルセデス共通のインテリアを持つ。簡潔に言うとパワーウインドウスイッチがドアにあるのでなく、センターコンソールに集中して設置されている点だ。人間工学に基づいた配置である。

他のクラス同様、テールレンズもリブレンズが用いられる。W211以降はそれまでインテリアデザイン手法が変更され、パワーウインドウスイッチはドアへ、テールレンズも、リブレンズが用いられなくなり、分かりやすく言えば、一見さんでも大歓迎な、デザインやコクピットに変更された。

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メルセデスベンツEクラスの変化

Eクラスの変化はメインエンジンの変化でもある。W124の頃は直6エンジン、W210からW212まではV6エンジン。もしくはV8エンジン。シリンダー数は変われど、大きな排気量車種がメインな時代でもあった。W124には直4モデルも存在したが。それが先代のW212から直4エンジンが復活する。しかも2000ccだ。E250である。250となっているが、この頃からメルセデスベンツは、排気量とグレード名が必ずしも同じではなくなる。現行のW213に至ってはメインモデルがE200だ。これも2000ccのターボエンジンである。Cクラス等と違い、Eクラスまでになると、このベースグレードでも装備は充実している。吊るしで買っても問題ないくらいだ。

欧米ではエンジンのダウンサイジングが流行ってかなり立つが、輸入車に関しては、日本でもダウンサイジングが認知されているようで、売り上げも好調と聞く。では6気筒以上のマルチシリンダーはというと現行モデルではE400というグレードにV6が存在する。V8に至ってはAMGを選択しなければ、手に入らない状況だ。時代は変わるものだ。

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メルセデスベンツEクラスの買取相場のなかの人気モデル

オプションや色などで価格が変動?メルセデスベンツEクラスの買取相場
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さて、Eクラスの買取についてだが現行のモデルはデビューしたばかりなので、ここではW212、W211についての人気のポイントを記述する。過去2モデルについて、最大の人気モデルはやはり、E 320 CDI、E 350 BLUETECKだ。両モデルと、ディーゼルモデルである。もちろんガラガラうるさいディーゼルエンジンではなく、環境とパワーに配慮した、次世代のクリーンディーゼルである。

排気量は3リッターほどだが、ターボとディーゼルエンジンの特性のおかげで、5リッターエンジン並みのトルクを絞り出す。これで燃費がいいのだから、人気がないわけがない。他に買取人気モデルといえば、W212のE250だ。先ほどの2リッター直4モデルである。

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Eクラスなのに買取相場では4気筒が人気?

時代は買取までもダウンサイジングなのだ。買取でダウンサイジングと書くと、値段が安いようにとられてしまうが。1年半前には、海外向けに買取価格が高騰したこともあるそうだ。左ハンドル、右ハンドルの買取価格の違いだが、最近左右どちらのハンドルもモデルとして用意されていることが多く、特に買取の価格に差異はない。ただし、低年式のモデルに関しては、輸出需要が見込まれるため、左ハンドルの買取価格が高いこともある。

オプションに関しては、アバンギャルドパッケージや、AMGパッケージがついている個体の方が、買取価格が高くなるのはいうまでもない。メルセデスベンツであれ、スポーティーが好まれる時代だ。

まとめてみるとEクラスの買取に関しては、メルセデスは昔から、エンジンは黒子に徹すると言われているので、エンジン排気量やグレードよりもオプションや色などで価格が変動するのでは、と考えられる。

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夢が詰まっていた初代メルセデスベンツEクラス

一般的にEクラスとはW210以降のモデルではあるが、初代Eクラスは1985年よりW123の後継として生産され始めたW124であると言える。ベース車両はW201(190E)をベースとして、各部が大型化されてW124が誕生した。W124=セダン、C124=クーぺ、S124=ワゴン、A124=カブリオレである。W124の中でもとりわけ前期モデルと称される1992年までの前期モデルが人気である。この時代のメルセデスではいわゆる「オーバークオリティ」と称されるるほど、車体が作り込まれていたと言われている。分厚いシートに加えて、閉まる時に重厚感のある音が出るようにわざと補強されてドアパネルなど…言い始めるとキリがないですが、とにかく求められる以上に贅沢な作りが施されていた。いわゆる”バブルの産物”である。

また500EもしくはE500と呼ばれるW124で唯一V8エンジンを搭載するモデルは、生産台数が少ないことから、現在においても非常に価値が高く、中古車市場でも高い相場で取引されている。しかし、時代の経過とともに状態の良いモデルはどんどん減ってしまっている。今後さらに値段が高騰してしまう前に、手に入れておくことも一つの選択肢ではないだろうか。

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この記事の筆者:CL編集部 PR企画

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