今のうちに大排気量のランボルギーニを手に入れるべき?買取相場は期待できる

最終更新日: 公開日:2017-03-06 | Posted in 買取査定 by

ランボルギーニはイタリアに本社を置くスポーツカーメーカーであり、トラクターメーカーとしても有名です。同じくイタリアの跳ね馬のスポーツカーメーカーと、なにかについて比較されることもあります。

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ランボルギーニといえば

車名は一部の例外を除けば、すべて闘牛関連から由来を受けております。ランボルギーニといえば、1970年代のスーパーカーブームの頃のミウラやカウンタックが有名で、さらに、カウンタックの代名詞、シザードア(跳ね上げ式ドア)はその後もディアブロ、ムルシエラゴ、アヴェンタドールに採用され伝統的に受け継がれています。

ランボルギーニはほとんどのモデルで、ミッドシップエンジンレイアウトを採用し、ミウラから始まるカウンタック、ディアブロ、ムルシエラゴ、アヴェンタドールのモデルは、V12エンジンを採用します。

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ランボルギーニの現行モデル

現行モデルについてですが、ミウラからの流れをくむアヴェンタドールと、シルエット、ジャルパからの流れをくむ、いわゆるベビーランボといわれるガヤルドの後継車種、ウラカンの2車種から構成されています。

既出ですが、アヴェンタドールはV12エンジン、跳ね上げ式ドアを採用しますが、ウラカンはV10エンジンを採用し、ドアは一般的な横開き式を採用しています。

アヴェンタドール、ウラカン(一部のグレードを除く)共に、駆動方式は4WDを採用し、排気量に関しては、アヴェンタドール6.5リッター、ウラカン5.2リッターと、どちらも自然吸気の大排気量エンジンを搭載し、ダウンサイジングが叫ばれる昨今では、貴重なエンジンとなります。もし購入できる財力があるのなら、今のうちに大排気量自然吸気エンジンのランボルギーニを手に入れ、堪能した方が賢明かもしれません。

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ランボルギーニのアヴェンタドールとウラカンの人気

アヴェンタドールとウラカン、はたしてどちらの人気があるのでしょうかという話ですが、これは個人の使い方にもよって異なるかもしれませんが、ひたすら走りを追求し、サーキット走行なども視野に入れているのであれば、ウラカンの方をお薦めします。やはり遊ぶには、コンパクトさと軽さが重要だと感じるからです。ウラカンには4WDとMRモデルが存在しますので、そこは自分の腕と相談して決めることも重要でしょう。

ではウラカンを選ぶ際に、これまた人気のポイントになると思われる色についてです、ウラカンのデビュー当時は白のカラーの人気があったらしいですが、白が巷に溢れてきたので今は自分好みで人と違ったカラーを選ぶというのも、一つの方法でしょうか。ランボルギーニには派手な色もセンス良くまとまると思います。

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ランボルギーニの最新モデルウラカンの魅力

ランボルギーニウラカンはランボルギーニ史上最も売れたガヤルドの後継として開発され、2014年に日本市場に上陸しました。ウラカンの魅力は上述にも少しありますが、今までのランボルギーニと少し設計思想が違います。今までのランボルギーニは、フェラーリやマクラーレンなどのスーパーカーたちと渡り合うため「スピード」を最も重視して作っていたといわれています。しかし、ウラカンは差別化を測るために「スピード」ではなく「デザイン」と「ハンドリング」を重視しているとランボルギーニより明言されています。結果として、今までよりも簡単に操縦できるようになり、ランボルギーニを安全に楽しめる幅が広がったかと思います。その結果ウラカンはアヴェンタドールを凌ぎトップセールスのモデルとなったのです。

ウラカンのグレードは下記の5つです。
ウラカン ペルフォルマンテ
ウラカン クーぺ
ウラカン スパイダー
ウラカン RWD クーぺ
ウラカン RWD スパイダー

ウラカンは基本的に4WDのモデルがベースになっています。RWDモデルとの差別化として別のエンジンが搭載されており、4WDでは610PS、一方RWDのモデルでは580PSの専用設計のエンジンが搭載されています。性能の面だけで言えば4WDモデルを選ぶのが賢明だと言えますが、やはり運転の楽しさ、シビアさを味わうことのできるRWDモデルをラインナップしていることこそ、ランボルギーニがランボルギーニたる所以でしょう。

また、2017年のジュネーブモーターショーにて発表されたウラカン ペルフォルマンテは、究極のパフォーマンスをもつランボルギーニとして開発されました。その速さはアヴェンタドールおろか、他のあらゆるスーパーカーを超越し、2016年10月5月、ドイツのニュルブルクリンク北コースにおいて「6分52秒51」という量産車史上最速の新記録を樹立しました。 価格は約3200万円とのことで2017年夏からのデリバリーを予定しており、日本市場にやってくるのが待ち遠しい1台ですね。

買取査定において、ウラカンの差がつくオプションはカーボンセラミックブレーキ、レーシングエキゾースト(シルバーパイプ)、クリアエンジンボンネット、流体磁性ダンパー(マグネティックライドと同様のシステム)、パーキングアシストなどでしょう。特にディーラーオプション(生産時ではなく後付けのオプション)ではメーカーオプションの倍近くの金額になるものもあり、購入時には注意が必要です。

そんなオプションの中で一押しのオプションは、スタイルパッケージです。スタイルパッケージは約18万円のオプションですが、樹脂部分をグロスブラックでペイント仕上げにすることから、大きく印象が変わってくるかと思います。また、ウラカンより初めてエンブレムがブラックアウトされることとなり(今まではクロームメッキのままでした)、ここは過去のランボルギーニのモデルと大きく差がつくポイントでしょう。

また、さらに自分仕様にしたい方は、エクステリアのオーダーカラー、インテリアではシート素材やステッチなどオーダーで注文することが可能です。このような要望に応えてくれるのも、やはりスーパーカーならではの魅力ですね。

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この記事の筆者:CL PROMOTION

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