カイエン、マカンなどのSUVモデルが買取相場で人気!オプションがあると更に期待

最終更新日: 公開日:2016-10-08 | Posted in 買取査定 by

連続性、同一性をアイデンティティとして、圧倒的走行性能と優美なデザインで人々を魅了するドイツの老舗メーカー「ポルシェ」。

「ポルシェ」と一言聞いてスポーツカーを連想するのは、非常に容易であるに違いないでしょう。世界で名だたるメーカーがひしめく中、世界中誰に聞いてもすぐに通ずるブランド力は、本当にすごいとしか言いようがありませんね。今回は、そんなポルシェについてお送りさせていただこうと思います。

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ポルシェカイエンで人気中古車の買取相場

・955カイエン
初期型955カイエンは、中古車市場に置いて最も購入のしやすいカイエンとして人気を博しております。歴代モデルのスポーツ性能に加えてオフロードまで対応できる走行能力の高さは、それまでポルシェを所有していなかった新たな顧客層の開拓に成功しました。買取相場:約40万円〜約200万円(ベース・S含)です。初期型ゆえに機械的トラブルが起こりやすくなっていますので、整備記録が揃っていると査定時には味方になってくれるのではないでしょうか。

・955カイエンターボ、ターボS
ツインターボ搭載により、ベースグレード比較でおよそ200PSアップしたカイエンターボは実に450PS(ターボHPE:500PS、ターボS:521PS)を誇ります。また、ポルシェ・アクティブ・サスペンション・マネージメント(PASM)が標準装備され、ライドハイトコントロールにより自在に車高が調節できるようになりました。買取相場:約100万円〜約250万円 (ターボ・ターボS含)です。初期型とはいえカイエンターボを手に入れるということは、何にも変えがたい優越感があるのではないでしょうか。オプションが揃っていると、なお買取査定時には有利になります。

・957カイエン
Type957ではフェイスリフトと排気量が拡大され、先代モデルのType955より40PS高い290PSへと若干の出力向上を果たしました。また、薄型になったヘッドライトにより精悍な印象となりました。加えてType957よりポルシェ・スタビリティ・マネジメント(PSM)が標準装備となり、より安全にカイエンが楽しめるようになりました。買取相場:約100万円〜約450万円(ベース・S含)です。中古車市場を考えてもお手頃なType957、今が狙いどきではないでしょうか。

・957カイエンGTS
Type957より新たにGTSグレードが追加されました。ベースグレードではちょっと物足りないけどターボだと持て余してしまう…そういったお客様にぴったりのグレードがこのGTSです。搭載されるV8エンジンはダイレクトフューエルインジェクション(DFI)化され、405PSを発生します。買取相場:約150万円〜約450万円です。まさにいいとこ取りのカイエンは一味違うモデルをお探しのあなたにぴったりの1台です。

・957カイエンターボ、ターボS
先代Type955より50PSパワーアップしたカイエンターボは、ついに500PS(ターボS:550PS)に到達しました。ターボSでは21inスポーツプラスホイール、4本出しのスポーツエクゾーストシステムを採用し、最高速度280km/hまで達しました。買取相場:約200万円〜約500万円 (ターボ・ターボS含)です。憧れのターボSを手に入れられるのであれば、Type957が狙い目ではないでしょうか。

・958カイエン
初めてフルモデルチェンジされた2代目に当たるのがこのType958です。超軽量アクティブ4WDシステムなど各部の軽量化によって先代Type957よりも約200kg軽量化され、加えてW/Bも40mm延長された結果、さらに広い室内空間と走行性能の向上により、名実共にスーパーSUVの代表格となりました。買取相場:約200万円〜約800万円(ベース・S含)です。PASM、スポーツクロノパッケージは押さえておきたいポイントですね。

・958カイエンGTS
GTSグレードにはPASMが標準装備され、標準モデル比較で車高が24mm低くなりました。エクステリアではスポーティーさが強調されカイエンターボのような雰囲気、インテリアでは、レザーインテリアが標準装備、GTSスポーツシートの設定と走りを楽しむのにはこのGTSこそふさわしいグレードではないでしょうか。買取相場:約500万円〜約1400万円です。

・958カイエンターボ、ターボS
最上級モデルのターボでは、先代Type957+20PSとなり、520PS(ターボS:570PS)となりました。加えて後期モデルでは、さらに外装のマイナーチェンジが行われ、よりスタイリッシュな外観と918スパイダーを彷彿とさせるステアリングホイールが採用されました。買取相場:約500万円〜約1300万円です。SUV界全体で最新のカイエンターボほど魅力的な1台は他にはないのでしょうか。

・958カイエンHV、E-HV
Type958カイエンで初めて搭載されたHVのパワーユニットは、燃費向上に貢献するだけでなく60kmまではゼロエミッションで運転できる素晴らしいシステムです。加えて、後期モデルではプラグインハイブリッドのE-HV隣、より利便性が高くなっております。買取相場:約400万円〜約1250万円(HV、E-HV含)です。カイエンにこそふさわしいHVシステムを是非一度味わってはいかがでしょうか。

※金額は2017年5月現在

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ポルシェマカンの中古車の買取相場や査定について

・ポルシェマカン
コンパクトSUVスポーツカーのマカンは、2L 直列4気筒ターボエンジン搭載で最高出力237PSを発生いたします。その動力性能は同セグメントで随一のパワーをほこり、操縦性能の高さと相まって刺激的な乗り味を実現しています。買取相場:約550万円〜約900万円(ベース・S含)です。ポルシェの初めの1台にぜひおすすめしたい1台でございます。

・マカンGTS、ターボ
マカンにも待望のGTSモデルの追加、ターボもございます。ベースグレード(S)ではご満足いただけない方にこそおすすめさせていただきたい、走りが真骨頂の1台です。GTSにはアルカンターラ採用のインテリアとなっており乗っているだけでも満足の1台ですね。加えて、ターボは400PSを発揮するエンジンが最大の魅力となるでしょう。買取相場:約750万円〜約1150万円(GTS・ターボ含)です。マカン最速のターボ、スタイリッシュかつ速さを秘めたGTS、あなたならどちらを選びますか?

※金額は2017年5月現在

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ポルシェの中古買取市場の中でも人気のあるカイエン・マカン

カイエン・マカンは現在ポルシェの販売数の大部分を占めるモデルへと成長しました。数あるSUVの中でもこの2台が魅力的に見えるのは、やはりポルシェならではの運動性能の高さでしょう。

上位モデルのターボS(カイエン)となるともはや911に匹敵する速さを持ち合わせているのは驚きです。ポルシェに乗るならカイエン・マカンでしょ!と誰にでもおすすめできるモデルがこの2台であり、魅力ではないでしょうか。

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ポルシェ社の歴史と特徴

ポルシェカイエン

ポルシェの生い立ちは、少し複雑な背景になっています。フォルクスワーゲンタイプ1(みなさんご存知の「ビートル」の正式名称です。)を設計した、「フェルディナント・ポルシェ」によって、デザイン事務所として1930年(1931年?と諸説あり)設立されました。正式な社名は「 Dr. Ing. h.c. F. Porsche AG 」であり直訳すると、「F (フェルディナント) ・ポルシェ名誉工学博士株式会社」という意味になります。後の1948年9月、息子である「フェリー・ポルシェ」によって「356.001」が製造・販売され自動車メーカーとなりました。その後、1963年より生産された「911」がポルシェを代表するスポーツカーであり、生産されてから50年以上経った現在でも、時代にあった最新技術を投入し、モデルチェンジを繰り返しながら生産し続けているポルシェの代表車種になります。

ポルシェの生産する自動車の最大の特徴は、走行性能が極めて高いことに違いないでしょう。世界の名だたる数々のレースで、輝かしい実績残していることからも、その運動性能の高さに疑う余地はありません。圧倒的な加速力、優れたハンドリング、ブレーキの安定性は他メーカーの追随を許さず、ポルシェの車の大きな特徴となっています。加えて、流れるような優雅なデザインもポルシェの特徴の一つです。車に興味がない方でも、その姿を見ただけで何となくポルシェとわかる、この連続性、同一性の歴史もポルシェの魅力といえるでしょう。

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買取査定の人気車種はカイエン、パナメーラ、マカン

時代に応じて、高級スポーツカーとレーシングカーを専門に開発・製造してきたポルシェは911に始まり、様々な派生車種を展開していきました。特に1996年に登場したボクスターはポルシェとしては安価なモデルで、新たなユーザー層を開拓しました。

しかし、スポーツカーのラインナップの拡充だけでは、収益増加が見込めないことを、ポルシェはわかっていました。スポーツカーという限られた市場に依存したビジネスモデルから脱却するため、フォルクスワーゲンと共同開発した、初めてのSUVモデル「カイエン」を2002年に市場に投入します。カイエンはポルシェの運動性能と快適性能を両立したモデルで、世界中で人気を博し、買取査定においても同年式の一般的な輸入車と比較して、高額な水準を維持し続けております。また、その後はパナメーラ、マカンとラインナップを広げることでさらなる新規顧客を取り込み、2015年には全世界における車両販売台数22万5,121台で、過去最高の収益を達成しています。

ポルシェマカン

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カイエン、マカンのラインナップ

初代カイエンは955型(2002-6年)に生産されました。続く2代目カイエン957型(2006-10年)は、初代カイエンのフェイスリフトおよびエンジン排気量アップと直噴化のマイナーチェンジがほどこされ、3代目カイエン958型(2010-)にてフルモデルチェンジが行われました。デザインは先代までのイメージを基調にキープコンセプト、全長を48mm延長しました。958後期モデル(2014年〜)はマイナーチェンジが入り、各部素材の見直しを進め、グレードによっては約200kgの減量を達成しています。また、内外装の変更および一部グレードにダウンサイジングターボエンジンを採用、前期モデル(2010-14年)モデルと比較して全モデルでパワーアップしています。また、アイドリングストップやエネルギー回生システムを採用し、燃費性能と共に環境性能の向上にもつながっています。現行モデルの主要グレードはカイエン、カイエンS、カイエンGTS、カイエンターボ、カイエンターボSで、カイエンSにはEVモデルのカイエンEハイブリッドがラインナップされており、どの顧客層にも対応できるラインナップとなっています。

また、マカンはカイエンをより小型に、かつスポーティーなスタイリングで2014年より市場に登場しました。カイエンより取り回しがしやすくなったこと、またマカンのベースグレードは約700万円から購入可能でさらに広い購入層を開拓しました。そして、今ではカイエンを抜きポルシェのトップセールスを記録するモデルとなっています。マカンのラインナップはマカン、マカンS、マカンディーゼル、マカンターボです。特にマカンターボはコンパクトSUVとしては最もパワフルな400PSを発生するV6ツインターボエンジンを搭載しており、0-100km/h加速は4.6秒とスポーツカーも真っ青の加速性能を持ち合わせています。

カイエンにもマカンにも言えること、それは”スポーツカー”であるということです。ポルシェではSUVではなく、あくまでスポーツカーとしてカイエンとマカンを開発したといいます。スポーツカー作りに特化したポルシェが作ったSUVだからこそ、カイエンとマカンがこれほどまでに魅力的で人気車種になった本当の理由かもしれませんね。

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ポルシェ買取査定での人気オプション一覧

また、ポルシェはオプションが充実しており、特に買取査定の場合には金額に大きく影響します(純正オプションは後から追加することができないため)。買取査定額が上がるオプションといたしまして、代表的なもので言いますと、スポーツクロノパッケージ、アダプティブスポーツシート、スポーツエグゾースト、スポーツシャシー、PSM(ポルシェ・スタビリティ・マネジメント)、PASM(ポルシェ・アクティブ・サスペンション・マネジメント)、PDLS(ポルシェ・ダイナミック・ライト・システム)、PDCC(ポルシェ・ダイナミック・シャシー・コントロール)、PCCB(ポルシェ・セラミック・コンポジット・ブレーキ)、BOSEサラウンドシステムでしょうか。

他にもオールレザーインテリア、シートクレスト、クラシックデザイン 19インチアルミホイール、ターボホイール、スポーツステアリングなど…きりがありませんね。その他社外チューナーのコンプリートモデル(RUF、ゲンバラ、テックアート、シュトロゼック、9ffなど)は市場にも大変珍しいお車ですので、さらなる高価買取査定が期待できるでしょう。

最後に…優美なデザインに惹かれ、ポルシェを購入される方も多いかと思いますが、フェルナンド・ポルシェ博士の思想に基づいて、ドイツを代表とする精密な工業製品として製造し続けられているポルシェ。これから先も人々を魅了してやまないでしょう。そんなポルシェオーナーになるのも、あなたの人生を豊かにしてくれる、選択肢の一つとしてご検討してみてはいかがでしょうか。

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この記事の筆者:CL PROMOTION

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