買取相場でも人気があるBMWミニ。小さい見た目と裏腹に大きな魅力で高額査定が期待できる

最終更新日: 公開日:2016-10-03 | Posted in 買取査定 by

こんにちは。今回はBMWミニについての買取査定に関する記事をお送りさせていただきたいと思います。まずはBMWミニのルーツから振り返ってその生い立ちを見ていきましょう。

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出典:https://www.netcarshow.com/

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BMWミニのルーツと生い立ち

BMW MINIのルーツは1959年まで遡ります。イギリスの自動車会社BMC(British Motor Corporation)が生んだ大衆車で、自動車としての必要最小限を形にしたパッケージは登場当時「革命的」とまで言われました。そのBMC時代のミニをモチーフに、BMWによって新たに生まれ変わったのがBMWミニであり、2002年3月2日に初めて日本の市場に姿を現しました。

BMWブランド以外ではBMWグループとして初のFF車であり、BMWグループの狙うプレミアムのスモールの位置付けとして登場しました。しかし、自動車市場に与えた影響は大きく、新たに「プレミアム・コンパクト」というセグメントを市場に確立したのです。

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出典:https://www.netcarshow.com/

「プレミアム・コンパクト」としての地位を確立するため、賛否両論ありましたが、ボディサイズは軽自動車規格より小さかった先代と比べて大幅に拡大されました。先代が40年間キープコンセプトで生産していたのと同様、モデルチェンジを経てもほぼ同じデザインを継承していのは、誰の目に見ても明らかなもので、モデルのアイデンテティを大事にするところはやはり輸入車たる所以でしょう(デザイナー:フランク・ステファンソン作)。
 
市場に革命を起こした、BMWミニの勢いはとどまることを知りません。さらなる顧客層を取り込むため、様々な派生車種が登場します。コンバーチブル、クラブマン、ジョンクーパーワークス(JCW) 、クーペ 、クロスオーバー 、ペースマン 、クーパー(5Dr)など、限定車種まで含めるとモデルの多さは業界一と言っても過言ではないでしょう。結果として、老若男女問わず様々なユーザーの心を掴みとる、充実したラインナップになっており、そこが買取査定でも人気なのです。直近ではクリーン・ディーゼル・エンジンのモデルをラインアップに加え、トルクフルなエンジン特性により、さらに人気を博しているそうです。

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BMWの買取査定のポイント

一般的にもしお車を売却するとなるとモデルによって、査定額は大きく異なります。しかし、BMWミニの場合は人気の高さから、どの車種に関しても高い水準で買取査定においても価値を保っているといえるでしょう。また、ディーラーの残価設定ローンの金額の高さからも、市場価値が非常に高いといえるに違いありません。

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出典:http://www.favcars.com/

BMWミニの人気を裏付けるもう一つの理由として、エクステリアだけでなくインテリアまで選択できるバリエーション高さが挙げられます。新車で購入する際に限りますが、各種ボディカラー、インテリアカラー、オプション装備を組み合わせることができます。そのバリエーションはなんと約10万通りにもなるそうです。組み合わせ次第で、車の雰囲気を左右すると言っても過言ではないので、オーナー様のセンスの見せ所になるに違いありません。加えて、純正のOP品など装着されていると、リセール時の買取査定額アップも期待できるでしょう。

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BMWミニなのに5ドア?今ミニの5ドアが熱い!

みなさんが想像するするミニといえば、3ドアハッチバックのミニクーパーですよね。しかし、ここ最近ミニでは5ドアのモデルが次々に登場し人気を集めています。やはりファミリー向けとなると3ドアよりも5ドアの方が便利で、かつ荷物もたくさん積めるので今後もその人気はジワジワと上がってくるのではないかと思います。ただし、5ドアのミニもグレードがたくさんありますよね。1つ1つに注目して解説したいと思います。

まず初めに、ミニクーパー5ドア。このモデルはみなさんご存知の3ドアのモデルを5ドアにしていただくイメージでバッチリです。3ドアのゴーカートフィーリングを残しつつ、快適に5名乗車できるパッケージングを作ったミニはさすがといったところですね。

次にクラブマンですが、5ドアのモデルと比較してさらに荷室の部分を拡大、全体的に大きくなったパッケージに加えて、上品なインテリアで5ドア以上に高級感を醸し出しています。また大きくなったことから、操縦性も安定した方向になり1クラス上の車に乗っているかのような感覚にしてくれるのがクラブマンですね。

最後にクロスオーバーです。先代モデル(2011-16年)では5ドアとクラブマンの間の大きさでしたが、現行モデル(2017年~)では、クラブマン以上に大きくなりミニ史上最大の大きさとなりました(全長4299mm)。その恩恵で、頭上にも足元にも余裕ができ、もはやミニと感じさせない車内空間を実現しています。また、現行モデルでは、日本導入はディーゼルのみになります。そして、新型クロスオーバーの目玉として、ミニ初のPHV(プラグインハイブリット)が設定されました。eDriveが搭載されており3種類の走行モード(AUTO eDrive、MAX eDrive、Save Battery)を変更することで、充電切れになる心配もありません。

しかし、ただのPHVと思ったらそれは大間違いです。モーターと搭載されている1.5lターボのガソリンエンジンを合わせた出力は「224PS」で、上級グレードのJCW(ジョンクーパーワークス)とほぼ同等のスペックを誇り、ドライブ次第でエコカーにもホッとハッチにもなれる2面性がこの「クーパーS E ALL4(4輪駆動)」最大の魅力でしょう。ちなみに、EVのみの走行では航続距離が40kmなので、近場の移動であれば電気のみで静かに移動できるのもお勧めできるポイントになります。

走ってよし、眺めてよし、買ってよし、売ってよしと魅力がたくさん詰まっているBMWミニ。一度買ったら次もミニ、その次もミニという話をよく聞きます。小さいボディにたっぷり魅力が詰まった1台、この際是非一度手に入れてみてはいかがでしょうか。

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この記事の筆者:CL編集部 PR企画

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