BMW 3シリーズの買取相場は人気!中古車の市場でも流通台数が非常に多い

最終更新日: 公開日:2017-02-23 | Posted in 買取査定 by

BMWはドイツのバイエルン州に本社を置く自動車メーカーである。セダンとSUVをメインに商品展開するが、今回はセダンの3シリーズの買い取り人気について記述する。

BMW 3シリーズ

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BMW 3シリーズの魅力とは

BMW3シリーズは、いうまでもなくBMWにおいて最も多くの販売車種を誇るモデルである。BMWを購入する30%から40%は3シリーズを購入するとされており、中古車の市場でも流通台数が非常に多い車種である。

それだけ支持されているのには理由がある。まずは取り回しのしやすさだ。日本の道路事情を考えると、大きすぎる車は一般的に好まれない。3シリーズは実に“ちょうど良い”サイズなのである。全幅1800mm(ベンツCクラス:1810mm,アウディA4:1840mm)というところが肝で、これ以上大きいと立体駐車場に入らなかったり等、弊害が出始めるのである。

2つめは、3モデルそして40以上にも及ぶ豊富なグレードだ(現行モデル)。セダン、ツーリング(ワゴン)、グランツーリスモ(2013年より)と3タイプあるが、セダンの人気が最も高くついでツーリングというのが大半である。グランツーリスモは大柄になっているので、3シリーズよりゆったりしたいが、5シリーズだと逆に大きいというお客様にはぴったりの車種である。加えて、エンジンは大きく分けて3タイプ。昔ながらのガソリンエンジンとクリーンディーゼル、あと一つはアクティブハイブリットだ。中でもオススメはアクティブハイブリットの335iで特徴は何と言っても直6のエンジン+モーターのパッケージ。発進から高速域まで、実に気持ちよくドライブできるに違いない。普通のメーカーであれば直4などのダウンサイジングターボエンジンが組み合わされるが、直6+モーターのハイブリッドパッケージを作るのは、やはりドライビングプレジャーを重視するBMWならではである。

買取査定において、重要なポイントになってくるのがOP装備。新車時にしか選べないので、これから購入される方も是非参考にしていただきたい。スタンダード、Sport、Luxury、M Sportから選択できるが、Mスポーツパッケージは非常に人気のOPである。この豊富なパッケージから自分にあった1台を探すのも、新車中古車問わず購入するときの楽しみに違いない。

ただし、つまるところBMWを購入するための理由はたった一つしかない。それは、「運転する楽しさ」である。アウディやメルセデスベンツやレクサスなど、このクラスの対抗馬を探し始めると、おそらくキリがないと思われるが、他者になくてBMWだけが持っているもの、それが運転する楽しさであり、すなわち「駆け抜ける喜び」というメーカーのコピーにつながっているのも十分納得がいく。使い勝手がよく、運転しても楽しいBMW 3シリーズ。多くのファンがいるということも納得できる車である。

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BMW 3シリーズのエンジンの特徴

先代までの3シリーズにはセダン、ツーリング、クーペ、カブリオレがラインナップされていたが、2012年からの現行モデルからは、セダン、ツーリングのラインナップのみになり、クーペ、カブリオレは4シリーズとして独立したモデルとなった。

BMWといえば、シルキーシックスといわれる直列6気筒が有名だが、このBMWにしても、ダウンサイジングやターボの波は押し寄せ、2015年に追加された318iに関してはなんと1.5リッター直列3気筒ターボを採用する。いわゆる高級車で3気筒エンジンだ。いい意味でも悪い意味でも日本人にはなかなか納得しがたいものである。

それ以外の現行モデルも2リッター直列4気筒ターボ仕様をメインとし、現行モデルではディーゼルエンジンも用意される。先代モデルでは320i以外は直列6気筒エンジンを用意していたが、現行モデルでは直列6気筒モデルは、時期によって名称が異なるが、335i及び340iでのみの選択となるので、直列6気筒モデルを手いれるのなら今のうちであろう。時代の流れによりマルチシリンダーエンジンは消えゆく運命かもしれないので。

トランスミッションについてだが、先代モデルも現行モデルも320iにはMTが用意され、BMWのスポーティーなイメージを後押しする形となっている。

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BMW 3シリーズモデルの買取相場

現行モデル、および先代モデルについての買い取り人気だが、今後マルチシリンダーエンジンは減少傾向になっていくであろうから、今ならシルキーシックスの所以をもつ6気筒エンジンモデルがまだまだ高く買い取られていくのではと考えられる。

もちろん4気筒モデルでも人気のあるモデルはある。各グレードに用意される、Mスポーツモデル、スポーツモデルだ。BMWのスポーティーなイメージをより強調してくれるモデルであるので、新車でも中古車でも根強い人気がる。

セダン、ツーリングの買い取り人気の違いであるが、日本ではまだまだ欧州ワゴン車の人気が衰えてはいないので、新車購入時に購入金額がセダンよりも高くなってしまうが、買取人気はセダン以上のものがあるだろう。

以上のことをまとめると、直列6気筒のエンジンを積んだ、Mスポーツパッケージのツーリングモデルが人気である。ということになるが、4気筒モデルでも十分BMWらしさを味わえるのではないかと思うので、個人的には使い勝手を含め、320iツーリングを推すとしよう。

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この記事の筆者:CL編集部 PR企画

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