ダイナミックなデザインがアウディの魅力。買取相場も安定している

最終更新日: 公開日:2016-10-20 | Posted in 買取査定 by

”Vorsprung durch Technik”=技術による先進。ダイナミックなデザインと緻密な工業製品としての性能を持ち合わせた自動車メーカー“アウディ”といえるでしょう。

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買取でも人気のアウディ。その歴史と特徴とは

輸入車には数々の名だたるメーカーが存在しますが、その中でも「アウディ」と聞けば、まず思い浮かぶのは洗練されたデザインではないでしょうか。「クワトロ」を始めとする、数々の先進技術を、自動車業界に投入したパイオニアであるアウディに、今回は焦点を当てていきたいと思います。

現在でこそVWグループのアウディですが、起源は1909年7月16日創立者アウグスト・ホルヒ氏によって自動車作りの哲学を追うため設立されました。ホルヒ氏がアウディを設立するのには色々と深い理由が…今回は長くなってしまうので言及しません。

アウディ

アウディの特徴といえば、前述の通り「クワトロ=4=四輪駆動システム」に違いないでしょう。クワトロは1980年代に開発され、このシステムによりWRCで一大旋風を巻き起こし、アウディの性能を世界中に知らしめることとなりました。しかし、このクワトロシステムの前に、量産車としては市場初の前輪駆動を開発したのも、実はアウディなのです。現在ではFF(前輪駆動)ベースのモデルが市場で80%を占めているということからも、アウディの先進技術開発のセンスが伺えますね。

また、近年では2006年に、市販車として初めてオールLEDライトの採用を始めとして、先進的なライティングシステムやASF(アウディスペースフレーム=アルミボディの採用)、さらには緻密に計算しつくされた洗練されたデザインと相まって、VWグループのプレミアムブランドとしての地位を確立、ですので買取相場でも人気なのです。

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買取相場で人気の車種ラインナップとオプション装備

アウディには全ての顧客層を満足するための、幅広いラインナップが展開されております。アウディを代表するフラッグシップモデルのR8、アウディのエントリーモデルとなるAシリーズ(A1、A3、A4、A5、A6、A7、A8)、Aシリーズのスポーツ性を高めたのがSシリーズ(S1、S3、S4、S5、S6、S7、S8)、さらに性能を高めたモデルがRSシリーズ(RS3、RS4、RS5、RS6、RS7)になっております。A<S<RS<R8という、分かりやすい序列になっています。

また、特徴として4Drのモデルをスポーツバック、ステーションワゴンのモデルをアバントと呼ぶのもアウディならではの呼び方ですね。その他派生モデルとしてはTTクーペ(TTカブリオレ)やQシリーズ(Q3、Q5、Q7)のSUVモデルが現在のラインナップとなっております。

アウディ

その中でも特に買取相場でも人気が高いのは、A4セダン、A4アパント、TTクーペでしょうか。特にA4アバントは、ステーションワゴンとしての性能も高く、全高が抑えられているので、同クラスのモデルと比較してハンドリング性能の高さを実現しております。また、TTクーペは廉価ながらもスポーツカーとしての性能は必要十分で、そのスタイリングの良さも相まって、非常に人気の高いモデルとなっております。

加えて、Sラインパッケージ装着モデルですとスポーツ性能が高まり、かつリセール時の買取査定には強い味方になってくれるに違いないでしょう。また、一部車種に設定されている、カーボンスタイリングパッケージ、ブラックハイグロススタイリングパッケージ、アルミニウムマットスタイリングパッケージ、が装備されているとこちらも買取査定アップにつながるでしょう。

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アウディのトップモデルに君臨しているのは、みなさまご存知のR8です。アウディの技術の粋を集めて開発されたのがこの1台です。R8の特徴としてはスーパーカーならではの流麗なデザインと、クワトロシステムによる強力な加速と、どんな状況においても最高の性能を発揮する圧倒的な操縦安定性に尽きるでしょう。また、同クラスの競合車種と比べる廉価(と言ってもおおよそ3000万円ですが)ながらも、高い性能を持ち合わせているのもアウディの特徴ですね。

下記動画が2016年登場のスーパーカーを集めた0-400のドラッグレースです。その中でもR8は並み居る強豪を抑え…、動画を見ていただければ一目瞭然ですが、その性能の高さは明らかでしょう。

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アウディが目指す自動運転の世界とは

Audiが自動運転の分野に注力し始めたのは、おおよそ15年ほど前、誰もが気軽に安全に移動できる社会(公式サイトより)を目指し実験が開始されました。そして、現在はこの分野においてアウディはリードカンパニーとなっています。

初めに、車の自動運転には完全自動運転をレベル5として6段階のレベルに分かれています。アウディではすでにレベル2のシステム(トラフィックジャムアシスト:低速走行時に15秒間隔にてハンズフリーで走行を可能にする装置)を市販車に搭載しており(2016年型A4,Q7)、2017年にはレベル3のシステム(トラフィックジャムパイロット:60km/h以下で完全自動運転)を搭載した車両を販売予定です。

現在各社が長距離のテストや、一般公道での運転手なしのテストを行なっていますが、アウディはすでに2015年の段階で、公道で無人自動運転のテスト、自動運転での最高速記録(240km/h)、長距離での自動運転(900km)、アウトバーンにおいてレベル3の無人自動運転をすでに達成しています。レベル2のシステムは、メルセデスベンツやテスラでもすでに導入していまが、レベル3のシステムは各社テスト中なので、市販されるのはまだまだ先の話になるでしょう。

アウディでは既に2020年頃には制限付き高速道路での自動運転システム(ハイウェイパイロット)を市販車に搭載するべく開発が進められています。完全自動運転が実現するのはもはやそう遠くない未来でしょう。もしかすると運転手が全くいらなくなる時代…がきてしまうのかもしれませんね。

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アウディについて最後に…

筆者の主観ですが、アウディのアガリの1台はアウディTTではないかと思っています。

少し脱線しますが、私が免許を取得したのは春頃でした。初めは、ブレーキすら上手く踏めなくて、教官を困惑させてしまっておりました。免許取得後は早くクルマに乗りたくて毎日ウズウズしていました。免許取る前はまったくクルマに興味がなかった筆者ですが、気づけば、街で見掛けるクルマが気になって仕方がないほどになったのです。

そこで、自家用車のない筆者は、レンタカーを借りてドライブを楽しんでおりました。そして、とあるカーシェアリングのサービスを利用しての輸入車デビューしました。初めて乗った輸入車はなんとアウディA1だったのです。

アウディのエントリーモデルあるA1といえども、そこは輸入車ですので、国産車とは何もかも違うことに驚かされました。曲がるときにワイパーがガコンガコンいってしまったり、なんだこのボタン!?と手元のボタンをポチポチしてしまったり。極めつけはSトロニックですね、思わず叫びだすほど感動しておりました。

そうしているうちに、ついに私はあるアウディ車の虜になってしまったのです。アウディのスポーカーと言えば、R8を思い浮かべられる方が多いでしょう。しかし、アウディのスポーカーはR8だけではないのです。TTクーペをお忘れではないでしょうか?私がTTに乗ったのは過去に一度だけですが、アクセルを踏んでからのスピードに乗る感覚がとても刺激的で今でも忘れられません。それ以来、TTに乗りたいという欲求は収まるどころか、遂には所有欲にまで達している次第です。

理想は、左ハンドル+MTなのですが、筆者が乗った二代目TTクーペには、なんとMT設定がないのです。厳密に言うとあるにはあるのですが、最上級モデルにあたるTT-RSクーペの限られた年式にしかありません。そのため、数としては非常に少なく、グレードも上から二番目ですので、なかなか手が届く代物ではないといえそうです。

しかし、初代モデルにはMT設定のTTが多くあります。当然、二代目、三代目に比べて馬力は劣りますが、1.8Lの排気量でありながら、最高出力225PSを実現、数値上のスペックからみても、期待できそうでわくわくします。

卓越した先進技術を惜しみなく投入され、どこから見ても美しいフォルムを保つアウディのクルマ。見た目だけでなく技術に基づいて設計されているので、その操縦性はドライビングカーとしての卓越した操縦性能を実現しています。まさにドイツの工業製品という表現がぴったりのアウディ。是非1台手に入れてみてはいかがでしょうか。

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この記事の筆者:CL PROMOTION

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