イギリスのロンドンで高級車がたくさん走っている理由

公開日:Posted in ドイツ現地レポ by

ヨーロッパはいろんな国が凝縮されていて、移動も比較的たやすくうらやましくなりますね。ドイツレポートを送ってくれている現地特派員から、今度はロンドンの様子が届きました。高級車がいっぱいですね。

(編集部追記:当記事は過去配信した記事の改定版です)

高級車が溢れるロンドンの様子

高級車が溢れるロンドンの様子

ふと隣を見たら、お隣のお兄さんフェラーリカリフォルニアに乗っていらっしゃいます。色も渋いグレー。イギリスも基本的には右ハンドルですが、左ハンドルも走れるそうです。日本と同じですね。ふと細い路地を見ると、突然ブガッティヴェイロンがニョキっと・・・なかなか見ないですよね。2億円前後するクルマですので。しかもプレミア価格ではなく定価ですから。

このディーラーはジャックバークレーといって、ベントレー、ロールス・ロイスの老舗ディーラーでありながら中古車、ビンテージモデルまで扱い、素性のよいクルマがよく集まるというので世界的に有名なお店です。ここでブガッティも扱っているのでしょう。なんでもここでは、ブガッティもかなりの台数販売しているようですよ。まさに高級車を買い求める人がイギリスはもとより、世界中から集まってくるということでしょうか。

高級車は我々日本人からすると、高価なクルマ。というざっくりとした印象がある程度ですが、自動車が生まれ、早くからクラスという概念とともに成熟していったヨーロッパでは、根本的に高級車はタイヤが4本付いていること意外は完全に乗る人が別な異質な自動車として地位が確立していた、ということができるでしょう。

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...