ゴルフ3にそっくりな、さりげなくカスタムされたVWヴェント ヴァリアント

公開日:Posted in ドイツ現地レポ by

ドイツから、VWヴェントワゴンの画像が届きました。こうして見ていると、ゴルフ3ワゴンの佇まいにそっくりです。クルマ好きでも、ここまでくると間違い探しの領域です。かつてのカローラ/スプリンター、マークII/チェイサー/クレスタ…よりも難しいかもしれません。

ゴルフ3にそっくりな、さりげなくカスタムされたVWヴェント ヴァリアント

日本のメディアでも「VWゴルフにワゴン(ヴァリアント)が必要なのか」議論になることがあります。

しかし、ユーザーにとっては選択肢が多いほど、さらには「ハッチバックでは容量不足だけれど、ゴルフのワゴンが欲しい」というニーズが少なからず存在するはずです。そもそも、前述のような議論は愚問なのかもしれません。

事実、日本でも人気が出ました。いまでも元気に走っているゴルフ3や4のワゴンを見掛けます。筆者も10数年前に、中古のゴルフ4ワゴンを手に入れ、大人4人と人数分の荷物をラゲッジスペースに押し込んで旅行に行きました。あれがハッチバックだったら荷物は積みきれなかったといまでも思います。現在はハッチバックのゴルフに乗っていますが、年に数回、リアシートを倒してラゲッジスペースを確保しないと積みきれない場面に遭遇します。

たとえば、実用車と趣味車の2台持ちの相棒として、ゴルフワゴン(ヴァリアント)は実に頼りになるチョイスだと思うのです。もちろん、1台で趣味と実益を兼ねたチョイスだとしても。

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この記事の筆者:江上 透

カレントライフの副編集長。輸入車関連のセールスプロモーション、ウェブサイト、紙媒体、ラジオ番組の...