P120系と呼ばれるボルボ・アマゾンと名コンビ?そんな雰囲気に満ちたおじさんと共に

公開日:Posted in ドイツ現地レポ by

ドイツレポートですが、今回は隣国のオランダからレポートが届きました。日本とも古くから交流があるこの国、この国の唯一の自動車メーカーVDLは現在は三菱自動車の傘下ですが、さかのぼるとDAF(ファンドーネ自動車工場)ですが、これを買収したのがボルボで、この地ではかなり古くからなじみのあるブランドといえるでしょう。そんなボルボのレポートが届きました。

(編集部追記:当記事は過去配信した記事の改定版です)

「名コンビ」そんな雰囲気に満ちた「おじさんとボルボ・アマゾン」

世界に先駆けて「安全」をクルマの性能に盛り込んだクルマのはしり、そう言ってもよいでしょう。そんなボルボアマゾン。オーナーの方は今も大切にされていますね。確かによく観ると、パネルの継ぎ目などにややさびなども見られますが、日常の手入れは怠りません。飾っておくモノかといえば、クルマは「走ってなんぼ」です。そういう点では、いつもこうして乗れることがクラシックボルボというより「クルマの価値」ですよね。比較的タフで、当時から高性能、実は比較的部品も出るのだそうで、世界的にファンは多いし、維持のしやすいクルマ、「DIY派」といいますか、このおじさんのように「じぶんで手入れはする!」というオーナーには頼もしい、維持のしやすいクルマといえるかもしれません。

「名コンビ」そんな雰囲気に満ちた「おじさんとボルボ・アマゾン」

アムステルダム郊外の川沿いのお家の前でクルマを眺めるこのおじさんのまなざしには優しさというか、この陽光燦々と降り注ぐオランダの雰囲気にとてもマッチしていますね。ちなみにアムステルダムという地名はアムステル川という川を塞き止めるダム、ということだそうです。川沿いを移動していたらこの光景に遭遇。ついつい足がとまるほど絵になっていた、まさに「アムステルダムな写真」だということでした。

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...