クルマ好きは万国共通!?シャコタンすぎるゴルフ6GTI@ドイツ現地レポ

最終更新日: 公開日:2015-04-21 | Posted in ドイツ現地レポ by

ドイツより、「こんなにシャコタンで公道を走れるの!?」。そう目を疑ってしまいたくなるような、シャコタンすぎるゴルフ6GTIのレポートが届きました。

クルマ好きは万国共通!?シャコタンすぎるゴルフ6GTI@ドイツ現地レポ

『GTI is Back.』のコピーとともに、日本でも高い人気を博したゴルフ5 GTI。早いもので、日本で発売されてから10年もの月日が流れました。その間に、ゴルフ5から6、そして7へとモデルチェンジを重ねて現在に至ります。

多くのジャーナリストやユーザーが、ゴルフ5 GTIに搭載されていた電光石火のシフトアップ/ダウンを誇るトランスミッション”DSG(Direct- Shift Gearboxの略)”にすっかり魅了されました。ある統計によると、日本に輸入されたゴルフ5のうち、GTIは30%を超える割合だそうです。乗り手を選ぶスポーツモデルとしては、かなりの人気車種だったといえるのではないでしょうか?

日本向けのゴルフ5 GTIには、圧倒的人気を誇ったDSGの影に隠れて、5MTモデルも存在していました。しかし、GTIオーナーの9割近くがDSGを選んだため、結果的に5MTモデルは希少車種となってしまいました。このことが原因なのかはわかりませんが、フルモデルチェンジ後の日本向けゴルフ6GTIのミッションはDSGのみとなり、MTモデルは導入されませんでした。

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この記事の筆者:江上 透

カレントライフの副編集長。輸入車関連のセールスプロモーション、ウェブサイト、紙媒体、ラジオ番組の...