神々の楽器「スタインウェイ&サンズ」のピアノ@ドイツ現地レポ

最終更新日: 公開日:2014-12-03 | Posted in ドイツ現地レポ by

皆さんはコンサートホールにお出かけになったことはありますか?芸術の秋なんて申します。お近くのホールへお出かけになってみてはいかがでしょうか。テレビのクラシック音楽のコンサートや、大きなコンサートホールのピアノでは目にすることもあるかもしれません。

神々の楽器「スタインウェイ&サンズ」のピアノ
客席に向かって大概大きくロゴが入っていますのでわかると思いますが、「神々の楽器」などと評されることもある「スタインウェイ&サンズ」のピアノです。ドイツレポートの中にスタインウェイ&サンズの本社と工場のレポートがありました。

神々の楽器「スタインウェイ&サンズ」のピアノ

神々の楽器「スタインウェイ&サンズ」のピアノ

1836年にもともと家具職人ハインリッヒ・ゲルハルト・シュタインベーク(ヘンリー・スタインウェイ)が完成させたピアノが最初だと言われており、その後ニューヨークに本拠地を構え、ヘンリーの死後、現在のハンブルグに本拠地を再び移しています。生産拠点はニューヨークとハンブルグ。この二拠点では材料、製法、構造に違いがあり、今でも「ニューヨーク・スタインウェイ」と「ハンブルグ・スタインウェイ」で楽器としての性格に違いがあり、こだわるファンや演奏家の中にはその違いにこだわる人も少なくないといいます。

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...