ヨーロッパでは日本とは全く違った小型モビリティが浸透@ドイツ現地レポ

最終更新日: 公開日:2015-08-04 | Posted in ドイツ現地レポ by

日本も都市部ではかなり駐車場を探すのに手を焼きます。結局クルマの移動よりも鉄道の方が便利。そういうことも少なくないですね。そのあたりの使い分けはかなりいろんなことを考えて交通機関を選ぶようにしています。しかし、そういう状況は何も日本ばかりではないようです。ドイツから今回送られてきたのは、イタリアに足を伸ばした際にみかけたという小型モビリティの写真でした。

ヨーロッパでは日本とは全く違った小型モビリティが浸透@ドイツ現地レポ

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イタリア都市部では、走っているクルマの40%は、「移動」ではなく「駐車場を探すため」に動いている、と言われるほど、駐車場事情はよくないのだそうです。そんな状況ですので、かなり人気なのがスマート。縦列駐車が一般的なヨーロッパですが、この全長2.7mのスマートなら、普通のクルマ1台分程度のスペースで2台おけますし、普通の来るまでは駐車できないようなスペースにも停めることが出来るのですから。そして、イタリアの街で見かけるのが写真にもある、「スマートよりもさらに小さな超小型モビリティ」だそうです。こうした超小型モビリティは街の中で大変小回りがよく利き町中をよく走っているのだそうです。ピアッジオなど二輪メーカーが作る1人乗りの超小型モビリティは、国によっては運転免許が必要なかったり、駐車スペースを選ばないので、配達や通勤用にも大変重宝されるそうです。

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...