当時の日本価格は4800万円!少し古い「ロールス・ロイス カマルグ」をパリで見て

公開日:Posted in ドイツ現地レポ by

少し前のロールスロイス、今安いですね。一度乗っておくべきはアレじゃないかと思っているのです。手が込んでいると言えば相当に手の込んでいる部類ですし、威風堂々としていると言えばこれ以上のものもない。わざわざ出費して乗るならコストパフォーマンスの高いクルマ!これ以上のクルマはないと思うのです。

新車では3000万円ほどするのに、プリウスも買えないかもしれない金額で買える。部品も案外あるらしく、税金は高いもののタフな少し古いクルマとしては一度触れておいてよいのではないか、そんな風に思っています。なかでもクーペモデルは優雅ですよね。南フランスの海岸の名前を採用することが多い。ヨーロッパの人にとって、南フランスは憧れなのでしょうね。だからこそ、ブリティッシュの象徴のようなロールス・ロイスでも特にクーペはフランスには随分マッチするものです。

(編集部追記:当記事は過去配信した記事の改定版です)

パリに生息している少し古いロールス・ロイス@ドイツ現地レポ

またまたドイツからのレポートの中に、パリへあしを伸ばした際にそこで見かけたらしい、ロールス・ロイス カマルグの写真が一緒に送られてきました。少し古いパリのクルマがそうであるようにイエローバルブ。黄色いヘッドライトはフランスの国内仕様らしい雰囲気になりますよね。(私もシトロエンに乗っていた時にはイエローバルブにしていました)

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...