高い技術。孤高の存在。やはり一度は所有して乗ってみたいのがポルシェですね

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ポルシェはあこがれますね。何をいきなりと思われたらごめんなさい。普段マセラティなんぞ、気軽に乗っていても、ポルシェは対極にある存在ではないでしょうか。他の何にも似ていない、というかおそらく1000年先にタイムマシンで出かけて行っても、ポルシェは判別できそうな気がします。そしてオリジナリティあふれるクルマ作り。高い技術。孤高の存在。やはり一度は所有して乗ってみたいものですね。

クルマって軽やかに、低重心に作るのって難しいことなんじゃないかと思うので。最近載せていただいたクルマなどでも、結果的にそう感じるクルマは、お金がかかっていそうだなというクルマや、手間を惜しみなくかけているクルマ、多いような気がしています。

逆に普段乗っているマセラティ430がそういう傾向を感じるクルマです。それから乗り換えたときに、このクルマも同じだ、と感じるクルマは、どうしても心惹かれるものです。ポルシェのクーペモデルもそんな感覚を覚えるのです。カイエンなどでもSハイブリッドなど、とても軽やかでいいクルマです。「ポルシェ」というブランドの響きが放つ、なんとも寄せ付けないかのようなオーラは、どの乗り味には片鱗すら感じる事がなく、フレンドリーだとすら思うものです。価格を見ていきなりどうしようもない障害を見せつけられる。この衝撃もまた小さくないのですが。

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...