オリンピックに馴染み深いクルマ?クラシックなオペル オリンピア レコルト

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以前は妥協の産物的な意味合いが強かった私のクルマの趣向性。どうも購入しやすい年式のクルマばかり好んでいたように思います。しかし最近クルマやクルマのイベントの取材に出かける機会が多くなったこともあるのでしょうか、最新のクルマや、あるいはもっと古いクラシックカーラリーなんかに参加できるようなクルマも、憧れますね。

なかでも、特に古い方ですが、行き着くところ「オペル」か「ヨーロッパ・フォード」なのではないか、そんな風に感じるのです。特別高級車でもなく、希少価値が高い訳でもない。しかしながら、自動車の本場で、自動車が人々の暮らしとともに歩んできた証のようなクルマたち。今から見るとしっかり懐かしいし、クラシックな魅力がある、そんなところがなんとも愛おしいのです。

そんなオペルのオリンピアレコルト、ドイツからレポートが届きました。もはやドイツレポートでは「安定の」と言った様相を呈していますが、Hナンバー。こんなのに遭遇する休日、それだけでほのぼのしますよね。

(編集部追記:当記事は過去配信した記事の改定版です)

クラシックな魅力がなんとも愛おしい。そんなオペル オリンピア レコルト@ドイツ現地レポ

クラシックな魅力がなんとも愛おしい。そんなオペル オリンピア レコルト@ドイツ現地レポ

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...