意思を感じる店づくりに思わず覗いてしまう、ドイツ現地の中古車屋さん

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しかし、こちらのお店に並ぶクルマはまだまだ使えそうですね。比較的いいクルマを備えているお店、なのかもしれません。

お店の名前は「シュテルン・オートモービル」。日本だとメルセデスベンツのディーラー名がシュテルンですね。「星」ですか。店舗名のネーミングセンスは何となく万国共通、なのかもしれませんね。

クルマはもちろん生活の足、欠かせない道具です。しかし、やはり自分をかっこよく見せたい。ライフスタイルをよりよく見せたい。おいてあるクルマの年式、ラインナップ、お店の敷地の隅々まで見渡し、お店の名前など全体を拝見すると、そんな普遍的なことが見えてくるような気がするのです。そして中古車を選ぶということは、そうした演出をよりリーズナブルに、より賢く実現させる。そんな風に思わされますね。別に新車でも中古車でもいいのですが、お得にクルマに乗れる機会があれば、そういう機会はぜひ大事にしたい。そんな風に思うのです。

[ライター/中込健太郎 カメラ/ドイツ現地スタッフ]

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...