ノーブルな雰囲気がある。レンジローバー・スポーツは女性が乗ってもやっぱり素敵

公開日:Posted in ドイツ現地レポ by

「ロイヤルワラント」は何にも勝る、といったら言い過ぎでしょうか。しかし相当に無敵ではないでしょうか。やはりこういうクルマ、乗ると乗らないとでは全然違いますね。普通にステアリングに両手を乗せただけでちょっと違います感覚が。

レンジローバー・スポーツ

現行型は4代目。かなり大型になりましたが派生モデルも最近では増えてきました。レンジローバー・スポーツもそんな一台と言っていいでしょう。ドイツから、そんな初代のレンジローバー・スポーツに乗った女性の写真が届きました。

クルマが全体的に肥大化する中、このレンジローバー・スポーツは初代のレンジローバーに近いサイズ感なのもいいですね。エレガントでスポーティー。アクティブな人にこそ似あう一台ですよね。実際に街の中でも、比較的取り回しがよく、日本でもこのクルマを愛する女性は少なくありませんね。

「そしてノーブルな雰囲気がある。」これはほかのいかなるオフロードモデルにもまねのできない芸当ではないでしょうか。このマダムのにこやかさだが、豪快に笑うのでもない感じもなかなかこのクルマに似合っているとは思いませんか?明るくても豪快に笑われたりされますと、どこか「肝っ玉」感が強くなります。それはこのクルマにはちょっと似合いませんよね。それもすべてこのクルマ独特のノーブルさ。それによるところが大きいでしょう。

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...