「因果な人間の行動」のそばにいつもあるクルマ。ディーゼル仕様のディフェンダー@ドイツ現地レポ

最終更新日: 公開日:2015-07-29 | Posted in ドイツ現地レポ by

今年2015年末で生産終了がすでに発表され、その67年の歴史に幕を下ろそうとしているのが、ランドローバーディフェンダーです。そのヘビーデューティーなモデルはまさに「ランドローバー」そのもの。道無き道を名実共に切り開いてきた歴史でしょう。日本には一時正規輸入されたことがありました。今でもファンの多い1台と言えるでしょう。そんなランドローバーディフェンダ−、ドイツでも走っているのですね。ドイツからのレポートです。

「因果な人間の行動」のそばにいつもあるクルマ。ディーゼル仕様のディフェンダー@ドイツ現地レポ

バッジなどははずされていますが、どうもこのクルマの挙動などから判断するに、ディーゼル仕様のようだということです。ショートホイールベースは90シリーズと呼ばれ、今では前後2列4人掛けか2シーターが設定されているようですが、かつて日本に輸入されたものには、この90シリーズにディスカバリーに搭載されていたオプションのガソリンV8エンジンと、やはり特別装備のオートマチックを組み合わせ、乗車定員は前2席+後席対面4席の6人乗りと言う仕様が二度にわたり限定輸入されたことがありました。そのあとしばらくして、後部にもドアのある110シリーズのディーゼルエンジン仕様が、ディーゼルの規制のかかっている地域以外で販売されるというユニークな売り方で日本に導入されたことがありました。その前後から国内には複数のランドローバーを精力的に国内に紹介する会社が複数存在し、並行輸入でよりユーザーの希望に添ったモデルを日本に輸入していました。

「因果な人間の行動」のそばにいつもあるクルマ。ディーゼル仕様のディフェンダー@ドイツ現地レポ

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...