ドイツにおけるインフィニティQX70の展示方法とは?

最終更新日: 公開日:2015-09-30 | Posted in ドイツ現地レポ by

これも私は常々申し上げていることなのですが「輸入車に乗ることは一番簡単な異文化コミュニケーション」だと思うのです。今は日本にはかなり様々な輸入ブランドの販売ネットワークがあります。受験などとは違って試験もありません。そうした各メーカー、シェア拡大にしのぎを削っているため、憧れていたクルマも案外購入できてしまうということも少なくないのではないでしょうか。そんな中でも近くて遠い存在は「国産メーカーの海外専売車種」だと思うのです。これもまた同様です。

何か「日本」のアイデンティティを乗せて海外のマーケットで支持を集めている。希少性からクルマ自体に憧れ興味が湧く以上に、海外の人から見たらどんなイメージを持たれているのだろうか。そういう部分には少なからず興味が湧くものです。

ドイツにおけるインフィニティQX70の展示方法とは?@ドイツ現地レポ

ドイツから現地の「インフィニティ」のショールームの様子が届きました。インフィニティは日産が海外で展開する高級車ブランド。日本が輸入車に憧れ、追いつけ追い越せでクルマを作り続けてきて、最後足りないものは何か、そこで出した答えが「プレミアム」だったのかもしれません。日本で輸入車がどう受け止められるか、ユーザーが何をくみ取るかも興味がありますが、果たしてドイツではこういうクルマはどう受け止められるのでしょうか。同様に日本人として興味深いところです。

ドイツにおけるインフィニティQX70の展示方法とは?@ドイツ現地レポ

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...