Hナンバーのメルセデスベンツ300SL見て…クルマってまさに文化である

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メルセデスベンツ300SLというと、初代のガルウィングのクーペを思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし後期になると、よりモダンで存在感のあるフロントマスクとともにオープンのロードスターに変更になります。パフォーマンスも、乗り心地も、ユーティリティも全ての点においてガルウィングモデルを凌駕していると言って良いのが、この初代SLでは後期モデルのロードスターです。

生産台数もそこそこ多い上に、現存台数も決して少ないとは言い難い初代SLも、昨今のクラシックカーブームのあおりを受け、日本円では億のオーダーをくだらない状況にはあるのですが、それでも比較の問題としては、ロードスターの方がリーズナブルなようで、宝くじでも当たったら一台手に入れるのも悪くはないだろうな。最中にすでに辟易としそうな妄想に自分で虚しくなったりしているものです。そんな初代SLのロードスターについての便りがドイツから届きました。

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みなさまの元にも届きましたか?自動車税。5月末までだそうですね。まあ、支払うというのは面白くないものです。しかし、クルマを持っていれば「持っていなくては絶対実感できないようなメリット、素晴らしい思い出」などかけがえのない収穫もあるものです。そうなると持っているものが受益者負担でしょうか。何がしかの税負担を強いられるというのは、致し方のないことなのではないでしょうか。せいぜい、税負担した分くらいは、「金がかかるからクルマは持たない」なんて分別のある人間を標榜する連中に、クルマのある楽しさを見せつけてやろうではありませんか。

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...