クルマで走ってみたい。フランクフルトへ思いを馳せる

最終更新日: 公開日:2016-04-11 | Posted in ドイツ現地レポ by

日本でも自動車のイベントが年間をとおして数多く開催されます。クルマのイベントは大概広い場所で集いますので、郊外や、ある程度の距離を隔てた場所で開催されることが多く、私も取材やら何やらで毎週のように出かける日々です。そうすると、日本でも、木々の間を抜けて走ることになります。季節の移ろいを肌で感じられるようで、なんだか嬉しいものです。

(編集部追記:当記事は過去配信した記事の改定版です)

ドイツなんかはシュバルツ・バルト(黒い森)なんていいますから、もっと「木々の中を走り抜けて…」という印象は強いのかもしれません。ドイツからは、フランクフルトの街に関するレポートが届きました。

フランクフルトへ思いを馳せていると、彼の地へ赴き、クルマで走ってみたい。@ドイツ現地レポ

フランクフルトへ思いを馳せていると、彼の地へ赴き、クルマで走ってみたい。@ドイツ現地レポ

フランクフルトはドイツはもとより、ヨーロッパでも有数の規模の大きな都市です。ドイツ中で最も高層ビルが多い都市でもあるのです。それでも日本の新宿などに比べれば全然少ないですが。ドイツの首都はベルリンですが、経済活動の拠点としてはフランクフルトのほうが大きいでしょう。しかし、そんなフランクフルト、クルマで30分も走れば緑が広がって参ります。

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...