屋根を開け、のんびりと旅をしたくなる。フォードエスコート カブリオレ

公開日:Posted in ドイツ現地レポ by

残念ながら日本から撤退してしまったフォード。しかし、もはや世界中のいたるところでその地域ごと、各仕向け地向けに非常に細やかな車種を用意して、ラインナップを構成し、国という垣根を超えた地球上のいたるところで最適なクルマを販売しているメーカーでもあるのです。そんな中、日本ではフォードの役目は終わったと判断されてしまったのかもしれませんね。残念なことですが・・・。

ドイツからの便りの中に、少し古いフォードのコンバーティブルの写真がありました。カレントライフでも時々書いていますが、自動車趣味の究極の境地はヨーロッパフォードにあるように感じています。

アクセル、ステアリング、ブレーキのフィーリングが圧倒的に大らか、懐が深い印象があります。特に、センセーショナルな乗り味ではありませんが、それこそフランス車や、イタリア車のそれと比較しても決して遜色ありません。

ハリーポッターで一躍有名になったアングリア。様子はだいぶ違うものの、アメリカで人気を博したマスタングとも共通パーツはあるのだとか。今となっては趣味的なまなざしで見てしまいますが、製造されていた当時は実用車として生産されていました。

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...