ディーゼルを選ぶという「ヨーロピアンスタイル」@ドイツ現地レポ

最終更新日: 公開日:2015-04-06 | Posted in ドイツ現地レポ by

よくクルマ好きだと高価なクルマ、スペシャルなコンプリートモデルを好み、また話題の中心にして、普通の乗用車はさほど目にもくれないと思われることが少なくないようです。私自身そうであればどんなに話が早く気が楽か、そう思うことも少なくありません。しかし実態はというと、量販車種の中間グレード、下位グレードにすら興味がわいてしまうのです。軽トラックですらうかうか看過できないので、街を歩くと全く休まることがありません。実に由々しき自体なのです(笑)一見何でもないような外観でも、実はかなり興味深いグレードだったりである、など、リアのエンブレム、バッジだけが唯一の識別ポイントであるという場合も少なくありません。

ディーゼルを選ぶという「ヨーロピアンスタイル」

ディーゼルを選ぶという「ヨーロピアンスタイル」

ディーゼルを選ぶという「ヨーロピアンスタイル」

ディーゼルを選ぶという「ヨーロピアンスタイル」

ですので、今回送られてきたドイツレポートは、まるで自分が街を歩いて着目するに違いないポイントであった為、なんだかとてもテンションがあがってしまいました。

最近は日本でも増えてきたディーゼル車。しかしヨーロッパでは長いこと販売される乗用車の大多数をディーゼルモデルが占めてきました。今回はこのヨーロッパで走っているクルマのディーゼルモデルが外観上は大差なく、さりげなくリアのバッジだけでそのユーザーの心をつかんで離さない魅力を伝えるのみであること、レポートしてくれています。元からトルクフルで低燃費な面が人気を集めているディーゼルモデルですが、最近のクリーンディーゼルはさらに排出ガスもクリーンになっているのです。

ディーゼルを選ぶという「ヨーロピアンスタイル」

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...