このダイハツ・クオーレは「日本の皆さん、僕は元氣です」とでもいいたげ

公開日:Posted in ドイツ現地レポ by

国際という言葉はすでに空気くらいなんでもないような言葉になってしまったかもしれません。ただ、その国際、結構その表現方法は様々で、海外経験が長い、とか、外国語が堪能だとかだけでは片付けられない部分があるような気がしてならないのです。こんなことを私が言うと、不得手な英語を棚にあげるためにそんなことを言って、と叱られるかもしれません。まあ、否定はしないですが。

「日本の皆さん、僕は元氣です」とでもいいたげなダイハツ・クオーレ

ドイツから、可愛らしいダイハツのクルマに関する便りが届き、そのクルマ、どうもかなりの日本びいきの方の愛車を思わせる状態なのであります。

クルマはクオーレと書いてありますが、ミラですね。ものとしては。ただ、かつて日本でもラインナップされていたこのクオーレ、今ではすでにヨーロッパ市場からは撤退してしまったダイハツですが、長いこと輸出専用車として販売されていました。そして日本のように軽自動車という括りではなく、1000cc。ちょうどこの形のミラの外観がクラシックな「ミラジーノ」に「ミラジーノ1000」という登録車の仕様がありました。まさに中身はあれです。ミラジーノ1000のジーノ抜き、なんだか「天ぷらそばのそば抜き」のようですが、これがヨーロッパではスタンダードだったのですね。

11535825_824604130980082_494143902885196952_n

あわせて読みたい記事

この記事が気に入ったらカレントライフに「いいね!」しよう

最新情報はFacebookページでチェック

この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...