街中で活躍する、働くクルマ「工事車両」のレポート@ドイツ現地レポ

最終更新日: 公開日:2015-04-27 | Posted in ドイツ現地レポ by

働くクルマの色というのはどうやって決まるのでしょうか?例えば日本で郵便車と言えば「赤」ですよね。赤い国もありますが国によっては「黄色」などもあったり。国民性もあるのかもしれませんね。クルマ好きとしての興味の持ち方は今もあまり変わっていないなあという風もあって自分でも時に反省せざるを得ないようなこともあるのですが、幼い頃からクルマ好きだった筆者は、一番好きなおもちゃはミニカーでした。子供の頃に触れたミニカーで、しばしばそうした外国の働くクルマのミニカーなども手にすることがあり、子供心ながらに、そうした日本では別の色なのに、というクルマのミニチュアを見るたびに「これはどうせおもちゃ用のペイントなんだろうな」などと思ったものです。しかしどうでしょう!ホンモノもやはり鮮やかなのですね。ドイツからはそんな街中で活躍する、働くクルマ「工事車両」のレポートが届きました。

街中で活躍する、働くクルマ「工事車両」のレポート

街中で活躍する、働くクルマ「工事車両」のレポート

トラックのマークはベンツ、ショベルローダーはVOLVO。こういうのは自動車メーカーとしてもおなじみですね。こうしたメーカーは乗用車から、トラック、バス、こうした機械まで幅広く手がけていますし、VOLVOは船舶用エンジンでもかなりその存在は知られれるところでしょう。たまに湖などで遊覧ボートに乗るとエンジンはどこせいかな?とか見るのが結構好きで、日本でもヤマハはじめ国内勢のものに混じってかなりの数が稼働しているのではないでしょうか。

日本にも世界的に有名な建機メーカーは多く、そういうメーカー製のものも、多数輸出していると言われます。しかし、その国の人々の暮らす町づくりに携わる機械です。細かい規格や、操作方法など、もしかすると独特の特性があるのかもしれませんね。

街中で活躍する、働くクルマ「工事車両」のレポート

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...