雨模様のドイツの街並みに佇む1台のアメ車。イエローのシボレーSSR

公開日:Posted in ドイツ現地レポ by

アメリカのクルマを所有したことがなく、実はかねてから一度一緒に暮らしてみたい。そんな憧れは持っているのです。もちろんコルベットやキャディラックなど、ゴージャスな雰囲気を持ったものもいいですが、ピックアップトラックや、普通のセダン、ワゴンなんかも悪くないのでは。ボディ大きいですが、肩肘張らず乗れる、けっして高級車ではないキャラクター。最近の日本車の価値感からすると、一番対極にあるかのようなクルマ。むしろ、ヨーロッパ車よりもよほど個性的な存在なのではないか。そう思うことすらあるのです。

その点、シボレーSSRというクルマは隅に置けないのです。古き良きアメリカのクルマが持っていた勢い、アメリカの風土が育んだ独特のピックアップトラックというカテゴリー、といよりはスタイル。それをモダンにまとめあげているのですから。はじめは「いたずらが過ぎる」のではと思ったものですが、慣れてくるとなかなか粋だ、とすら思えるようになってきました。

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そんなシボレーSSRの写真が届きました。ファイルを開けた瞬間思わずはっとしてしまいました。そのボディが目の覚めるような黄色。個人的にはスーパーカーやスポーツカー、最近のはやりでもある、マットペイントや華やかさを装う色もいいものですが、やはり原色系の鮮やかな色がよく似合うと思うのです。感覚としてはそれに近いもの。そして、それがドイツの写真です。どうでしょうか、ドイツでのアメリカ車という印象が個人的にはかなり新鮮、というか衝撃的なもののように感じられたのです。

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...