こういう光景は日本でも増えてほしい!美しい女性が乗るボクスターに魅了される

公開日:Posted in ドイツ現地レポ by

クルマ好きとしてはいろんな憧れがあるわけです。あのクルマに乗りたいこのクルマに乗りたい、というものから「こういうクルマにこんな人が乗っていたら素敵だ」みたいに、自分ではどうしようのないことまで、その内容は多岐に渡ります。そしてもちろん「アシにするなら」といった用途別ガレージワードローブネタ、テッパンですね(笑)。

そんな様々な憧れというか、妄想の中に最近よく登場するのが「ポルシェ・ボクスター」だったりします。時期的には初代マツダロードスター(ユーノスロードスターと言うべきかもしれませんが)の登場を受けたようなカタチで登場しましたが、ミッドシップレイアウトの2シーターポルシェは、単なる安価なポルシェ、エントリーポルシェというだけではなく、ある種、よりドライブにその目的を特化した贅沢なスポーツカーといえるかもしれません。

(編集部追記:当記事は過去配信した記事の改定版です)

美しい女性が乗るボクスターに魅了される

すでに大きなモデルチェンジも2回受けていて、すっかり、ポルシェのメインにして代表車種の1台になった印象もありますね。このクルマを日常のアシにしたらなかなか楽しいのではないか、そんなのことを最近よく夢に描いたりします。決して絶対的に小さいわけではありませんが、それでも911シリーズよりは精神的に軽く、小柄な印象のキャラクターを与えられています。ボディ中央に設けられた小さなキャビンはスポーツマインドをそそりますね。

美しい女性が乗るボクスターに魅了される!?@ドイツ現地レポ

今回ドイツから送られてきた写真にあったこの写真、思わず「うん、わかる。わかる。」と思ってしまいました。なぜかといえば、自分で乗るのもいいですが、このクルマ「美しい女性」がさらっと乗ったりすると、それはそれは素敵だと思いませんか?最近では都内でも屋根を下ろして女性が運転しているボクスターに遭遇します。そんなときはとても嬉しい気持ちになり、思わず写真を撮ったりしています。きらきらと輝く日光の中で輝いているようです。風と一緒に羽ばたいているようです。女性の方がお肌のことを気にしている人が多いようにも思うのですが、素敵な女性がさらに一層素敵に見える。おそらく気のせいとばかりも言えないのではないか。そんな風に思うわけです。

これは右ハンドルのボクスター

これはイギリスでの写真でしょうか。右ハンドルですね。昔はアクセルやブレーキなどもすべてワイヤーで操っていました。ですので、左ハンドルと右ハンドルでは運転の感覚に差があったことも少なくなかったようです。左ハンドル仕様をベースで開発し、仕向地別に右ハンドル仕様を作るのですから無理もないでしょう。

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...