プジョー504カブリオレとフォルクスワーゲンポロが「なかなか渋い」

公開日:Posted in ドイツ現地レポ by

もう少しで日本でも自動車税の時期ですね。頭が痛いです。古い車は懲罰的にかけてきますので、なかなかしびれますね。さて、Hナンバーで歴史的な価値のあるクルマは優遇していこうという取り組みで、こちらの読者の方にはすっかりおなじみかもしれませんが、ドイツからそんな少し古い車に関する話題が届きました。

(編集部追記:当記事は過去配信した記事の改定版です)

日々の暮らしに寄り添ったクルマたちこそ、Hナンバーがふさわしい。@ドイツ現地レポ

車はプジョー504カブリオレとフォルクスワーゲンポロですね。なかなかこのあたりは「渋い」という評価になるのではないでしょうか。

プジョー504は、1968年から1983年まで生産(ライセンス生産車はアルゼンチンで1999年まで生産されましたが)されたフランスの大変オーソドックスなセダン並びにワゴンなど、をもつアッパーミドルクラスのフランスを代表する車種の一台です。その中でクーペとカブリオレはピニンファリーナの仕事による流麗なボディを与えられました。とても量販車の派生車種とは思えない雰囲気がありますよね。セダンも含め、一時は大変たくさん走っていましたが最近は世界的にも台数が減ってきているようです。こういうクルマをさらっと乗るのはなかなか素敵なのではないでしょうか。

日々の暮らしに寄り添ったクルマたちこそ、Hナンバーがふさわしい。@ドイツ現地レポ

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...