圧倒的!メルセデスベンツ「S300ブルーテックハイブリッド」@ドイツ現地レポ

最終更新日: 公開日:2014-11-19 | Posted in ドイツ現地レポ by

(メルセデスベンツに、待望のディーゼルハイブリッドモデルがSクラスに追加されました。六本木でプレス向けの発表会が開かれ、ライター中込氏がレポートした記事はこちら

最近日本でもディーゼルエンジンの普及は目を見張るものが有り、その抜群の燃費と、現状安価な経由のおかげで、圧倒的な経済性を誇るところが人気の秘訣かもしれません。日本では、ガソリンエンジンとモーターを両方持ち、起動時、加速のフェーズではモーターを利用し、ガソリンエンジンの利用を低減して環境に配慮するハイブリッドカーが主流でした。ただこうなってくると「ディーゼルのハイブリッドがあったら最強では」と思うのはごく自然の流れと言えるかもしれません。しかし、ヨーロッパでは既にそういうクルマは市販されています。ドイツからのレポートで最新型のメルセデス・ベンツSクラス(W222)の「S300ブルーテックハイブリッド」の写真が送られてきました。

圧倒的!メルセデスベンツ「S300ブルーテックハイブリッド」
4気筒のターボディーゼルエンジンは204馬力と51kgmを発生し、それに電気モーターが20馬力、25.5kgmのアシストをするそうです。加速時はこのモーターのおかげで低回転からもりもり潤沢なトルクでアシストし、重量級のボディを減速させるとき回生エネルギーで絶賛チャージをする。コンパクトなエコカー然としたクルマよりも「このクルマにこそふさわしい!」なんとなくそう思わせる雰囲気が、このスペックの字面だけ見ていてもビンビンと伝わってくる魅力的な一台ですね。

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...