HナンバーのVWビートルとフォードマスタング。 古き良きクルマを語ろう

公開日:Posted in ドイツ現地レポ by

ドイツでは古いクルマを大切にする人を優遇する制度があって、そういうクルマは毎日の足にすることはできないようですが、ナンバープレートの最後にHが付くという話題、カレントライフではよく扱ってきました。この記事でメディアを知ってくださった方もいるでしょう。

フォード・マスタング

ドイツからの最新のレポートの中にそんなHナンバーのクルマのレポートがありました。クルマは「フォルクスワーゲン・ビートル」と「フォード・マスタング」。どちらも真っ赤!目立ちますね。

フォルクスワーゲン・ビートル

フォルクスワーゲンゴルフは言わずと知れたフォルクスワーゲンの始祖。タイプⅠと呼ばれた国民車はもっともたくさん生産された乗用車ですね。そのさいの末期モデルかもしれませんね、細かい装飾類を見る限り。いわゆるこのビートルタイプⅠは2ドアのセダンとカブリオレのみ最初からそういうボディ形状での展開でした。その二種類のボディで2100万台以上を生産販売したというのですから驚きですね。むしろそういうシンプルな構成だったからよかったのかもしれません。

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...