まだまだ序の口?39万キロを走破したメルセデス・ベンツのドイツ製タクシー

最終更新日: 公開日:2015-09-16 | Posted in ドイツ現地レポ by

メルセデス・ベンツって、長く乗るとバッジが授与されることをご存知ですか?

「オーナー表彰制度」といい、それによると「お車の走行距離が10万km/20万km/30万km/50万km/100万kmに到達したお客様、またはお車の保有期間が10年/15年/20年/25年/30年以上のお客様を表彰させていただきます。」とのこと。これは世界中のメルセデス・ベンツがその資格を有しており、日本でもこの制度があるそうです。

かつてカーグラフィック誌の長期テストに供されていたW124の「260E」はテストの間だけで20万キロを突破しました。あの落ち着いたウィローグリーンのボディのメルセデスなら大いに普段の足にもなり、そして冠婚葬祭にも臆することないたたずまい。「徹底して1台のクルマと付き合う」のもアリだな、という以上に「カッコいい!」と思い憧れたものでした。

それに感化され、私ははじめて自分で購入したクルマにW124を選んだほどでした。そんな「果てしなく走っていられる」そこに価値を見出すキャラクターはやはりメルセデス・ベンツの魅力の一つではないでしょうか。

まだまだ序の口?39万キロを走破したメルセデス・ベンツ タクシー@ドイツレポ

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...