やっぱり輸入車が活躍した?懐かしのWRCラリーマシンたち

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ども!カレントライフのファンの皆様こんにちは!1週間のご無沙汰でした!今回の「週刊中年フライデー40号」はマニアの逸品「懐かしのWRCラリーマシンたち」です!今週も山本編集長と天然系バイト星野がお送りいたします!

ここは、某県の「週刊中年フライデー」編集部。「カクネン派」の編集長と「マキネン派」の星野くんのデコボココンビが編集会議中であります。ちょっと覗いて見ましょう!

yamamoto山本「星野君!今回は『懐かしのWRCラリーマシンたち』だ!」

hoshino星野「編集長!やっぱり『ハルク・ホーガン』ですよね?」

yamamoto山本「え~と?星野君!それは『WWF』だよね。」

hoshino星野「すみません~。やっぱり『リック・フレアー』ですよね?」

yamamoto山本「・・・・・。それは、『NWA』!プロレス団体から頭を離してください!」

hoshino星野「うふ!編集長の方が好きなくせに!」

・・・・編集部の相変わらずの茶番劇はほっとき、説明しよう!

さあ!皆さん!今回は「懐かしのWRCラリーマシンたち」ですよ!日本車も活躍しましたが、やっぱり輸入車の活躍ですかね?とりあえず行ってみましょう!

アルピーヌA110
「ラリーと言えばこの車を思い出すのでは?」

アルピーヌ A110 1800 / 主なドライバー ジャン=ピエール・ニコラス ジャン=リュック・テリエ

1973年に6勝と大活躍したWRCマシーンと言えば「アルピーヌ A110 1800」ですね。当時めったにメディアで情報が入って来なかった中で雑誌の中から飛び出して来たのは、アルピーヌの雄姿でした。WRCの初代チャンピオンとなりました。その勝因と言うと圧倒的な軽量の車重とRRの特性をいかしたトラクションです。73年のチャンピオン時には2位のフィアットに60ポイント以上の差をつけて圧勝でした。ライバルは「フィアット124ラリー」や「フォード・エスコートRS1600」等でした。いつまでもWRCラリーファンの記憶に残る1台ですね。

ランチャストラトス (1)
「アルピーヌと並びラリーの鬼と言えばこのクルマでした!」

ランチャ・ストラトス HF / 主なドライバー サンドロ・ムナーリ

1974年になるとWRCの勢力図が変わりました。前年圧勝した「アルピーヌ」は不調で何と1勝も出来ませんでした。そこで活躍したのがこの「ザ・ラリー・カー」と言われた「ランチャ・ストラトスHF」でした。なんせこの車は、ランチャがWRCに勝つために開発したクルマです。ホイールベースが現在の軽自動車より短く、コーナリングに優れ、漫画「サーキットの狼」では主人公の「風吹裕矢」のマシーンとしても使用されました。「ランチャ・ストラトス」は74年・75年・76年と三連覇することになりWRCを代表する1台となりました。

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この記事の筆者:山本 圭亮

千葉県出身。元ソフトテニスのセミプロとして日本リーグでプレーしていたスポーツマン。車に対する愛情...