ドライブインに沢山あった?昭和世代なつかしの自動販売機(埼玉編)

最終更新日: 公開日:2016-02-19 | Posted in 週刊中年フライデー by

若い頃、ドライブに出かけた時、休憩していたのはファミレスやレストランではなく「ドライブイン」でした。そこは、ただの休憩所ではなく、見たことのない最新鋭の自動販売機が沢山ありましたよね?あれから40年。現役で働いている彼等を覚えていますか?

ども!カレントライフのファンの皆様こんにちは!今回の「週刊中年フライデー19号」は昭和の逸品「なつかしの自動販売機(埼玉編)」です。思わず「あ~!」と言ってしまうものもあるのではないでしょうか?今週も山本編集長と天然系バイト星野がお送りいたします!

ここは、某県の「週刊中年フライデー」編集部。「肉」大好きの編集長と「麺」大好きの星野くんのデコボココンビが編集会議中であります。ちょっと覗いて見ましょう!

yamamoto山本「星野君!自動販売機だ!」

hoshino星野「編集長!昼間は何が売っているかわからな例のやつですか?」

yamamoto山本「ちがう!確かにそれも楽しいが今回は食べ物だ!」

hoshino星野「わかりました!あの有名なおでん缶の自販機ですね!」

yamamoto山本「星野君。アキバの名物ではないのだよ!まあ、君は買ったことないかも知れないがね。」

hoshino星野「う~!私の知らない世界に入ってしまったか~!タイムマシンにお願いしようかな?」

yamamoto山本「ま、まさかの『サディスィック・ミカ・バンド』ですか?星野恐るべし!」

・・・・編集部の相変わらずの茶番劇はほっとき、説明しよう!

「手塚治虫」の漫画のような未来の話。機械から温かい食べ物が!?今では当たり前ですが昔は夢のような話でした。

ハンバーガーと言えば「マック」?いいえ『グーデンバーガー』ですから!

週刊少年フライデー19号01

まず、1件目ですが行田市の国道17号線沿いにある「オートレストラン鉄剣タロー」です。昔ながらの「ドライブイン」タイプの24時間営業の「オートレストラン」です。現在では、スペースの半分しか営業していませんが、元気に働いていたのは「ハンバーガー」の自動販売機でした。味は、もうたまらないほど懐かしく、熱く、柔らかく、ボリューミーです。小学生の時、塾帰りに毎回食べていたのを思い出し感無量でした。この「鉄剣タロー」さんの半分のスペースは意外なことで脚光を浴びていたのをご存知ですか?実は「リアル鬼ごっこ」の園子温監督のヒット作で「鈴木亮平」「佐藤隆太」出演の「TOKYO TRIBE」の撮影場所となったのです。現在でもその撮影時の面影が室内に残っています。映画ファンも訪れるそうです。

さて、「ハンバーガー」の自動販売機ですが私の大好きな「グーデンバーガー」タイプの販売機ではありませんでした。しかし、実は中身は現在残っている「ハンバーガー」タイプの殆どが、この「マルケイ食品」のバーガーではないかと思われます。なぜ現在このような状態になっているかと言うと、当時「グーデンバーガー」を製造していた「マルシンマック」が2002年に自販機業務から撤退した為、引き継いだと言うわけです。ちなみに、「グーデンバーガー」は販売当初、「マックバーガー」という名称で販売されていましたが、「マクドナルド」との命名権争いで敗れてしまった為、名称を変更したと言うのは有名な伝説となっています。是非、ここへお寄りした時には「コーラー&バーガー」で空腹を満たしてください。アメリカンな気分になれると思いますよ!アメ車のお乗りの方にオススメかも(笑)価格220円!

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この記事の筆者:山本 圭亮

千葉県出身。元ソフトテニスのセミプロとして日本リーグでプレーしていたスポーツマン。車に対する愛情...