すみません!イギリスのスポーツカー「MG」を個人的理由で特集しちゃいます

最終更新日: 公開日:2016-07-08 | Posted in 週刊中年フライデー by

ども!カレントライフのファンの皆様こんにちは!前号から2週間のご無沙汰でした!今回の「週刊中年フライデー37号 」はマニアの逸品「MG特集」です!何も聞かずに読んでやってくださいね!ヒントは二人の会話に隠されているかも知れませんよ!今週も山本編集長と天然系バイト星野がお送りいたします!

ここは、某県の「週刊中年フライデー」編集部。「オープンカー派」の編集長と、「セダン派」の星野くんのデコボココンビが編集会議中であります。ちょっと覗いて見ましょう!

yamamoto山本「星野君!今回は『MG』だ!うふふ・・・・」

hoshino星野「編集長!編集長?」

yamamoto山本「うーん?星野君!えへへへ・・・・・。」

hoshino星野「今日は、特に重症ですね。血糖値が高いんですか?」

yamamoto山本「・・・・・。ち、違います~!今日は怒らないよ~」

hoshino星野「キ、キショイ!!」

・・・・編集部の相変わらずの茶番劇はほっとき、説明しよう!

さあ!皆さん!今回は個人的理由で「MG特集」ですよ!何故でしょう?(笑)今回は私の為の特集かも知れません。とりあえず行ってみましょう!

私のMGの王道はウレタンバンパーのこのクルマでした。

MG-B

MG-B(後期)
1962年に販売開始された「MG-B」ですが、私の世代は、1974年から販売されたウレタンバンパーのMG-Bでした。重量が910kgながら1800ccの直4 OHVのこのクルマは英国では2シーターオープンカーの代名詞の1台です。MG-Bシリーズの中では販売台数が一番多かった為、現在でも見かける事も出来るのでファンとしては嬉しい限りです。1980年に販売終了をするのですが、後期は、ジャガーやアストン・マーティンの輸入も行っていた「日本レイランド」が正規輸入元でした。現在ではもうブランドとして存在しないMGですが、「MG-B」に関しては英国本土でも人気が高いため、多少高額ではありますが部品の調達が可能なものが他車よりは多いといえます。

手が届かない憧れのMG

MG-A

MG-A
1955年に販売開始された「MG-A」は1962年までの7年間、イギリス国内は勿論アメリカにも多数輸出された当時のMGブランドの主力でした。1500CCでスタートしたOHVエンジン1600CC OHVとDOHCも追加され約10万台生産されます。その半数がアメリカへ輸出されたと言う事を考えると、世界の2シーターライトウエイスポーツカーのイニシアチブは、このMG-Aが握っていたのかも知れません。部品に関してはBMH社が再生産を開始しており「MG-B」に次いで入手しやすいのは、有り難い限りですが、車体に関しては現在では、国内で中古価格が400万前後してしまう希少車になっているので私にはちょっと手が出せない「憧れのMG」と言うポジションです。

もう少し私がサイズダウン出来たら乗ってみたいクルマです

MGミジェット

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この記事の筆者:山本 圭亮

千葉県出身。元ソフトテニスのセミプロとして日本リーグでプレーしていたスポーツマン。車に対する愛情...