当時を思い出す!あの有名な邦楽に登場する隠れた名車たち

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ども!カレントライフのファンの皆様こんにちは!1週間のご無沙汰でした!今回の「週刊中年フライデー30号」はマニアの逸品「あの歌に隠れた名車たち」です。今週も山本編集長と天然系バイト星野がお送りいたします!

ここは、某県の「週刊中年フライデー」編集部。「ピンクレディー派」の編集長と「ウインク派」の星野くんのデコボココンビが、編集会議中であります。ちょっと覗いて見ましょう!

yamamoto山本「星野君!『あの歌に隠れた名車たち』だ!」

hoshino星野「はい!最近カラオケ行ってないのでわかりません!」

yamamoto山本「・・・・。(君のカラオケライフは関係ないんだけど・・・。)そ、そうか。」

hoshino星野「あ~そうだ!今度カラオケ特集をやって取材に行きましょうよ!?」

yamamoto山本「・・・・(クルマに関係ないような?)考えときます。はい。」

hoshino星野「それから、温泉行って、回転寿司行って~あっ!もちろん経費で!」

yamamoto山本「それ・・・ どっかの知事さんと変わりませんから~(泣)」

・・・・編集部の相変わらずの茶番劇はほっとき、説明しよう!

さあ!皆さん!今回は「歌ネタ」ですよ!とは言っても洋楽ではなく邦楽を中心にお送りしたいと思います。あの曲に隠れていた名車をご紹介しますね!

写真_中フラ30_1
「緑の中を走りぬけてく真っ赤なポルシェ」
ポルシェ911 / 山口 百恵 プレイバックPart2

1978年発売。誰もが知ってる「山口百恵」の名作。紅白歌合戦で唯一歌詞を「ポルシェ→赤いクルマ」に修正された伝説をもっています。この年代から考えるとビックバンパーのポルシェだと思われます。もちろん、「930、924、928」等当時販売していましたが、作詞の「阿木曜子」さんは間違いなく「911」をイメージしていたと思います。スーパーカーブームでもあり、タイムリーな選択だったのかも知れませんね。この時代はやはり「真っ赤なポルシェ」が売れたのでしょうか?

写真_中フラ30_2
「ビートルの助手席 Shake it Steppin` out 笑ってた」
VWビートル / MAX Seventies

1996年発売。MAXのシングル4作目にして初のBSET10入りした作品。この曲は簡単に「ビートル」と車種名を言っていましだが、どの年代の物なのかの情報が非常に少ないです。そこで、仮説を立てて見ることにしました。まずこの作品は、1996年。内容から言うと母の事を17歳の少女が「あなたも17歳の頃遊んでたでしょ?」と言う内容。そうするとまず、1996-17=1979 この年が子供を生んだ年となる訳です。しかし、この年が母の17歳ではなく結婚、出産なので7~8年マイナスすると、母親が17歳の頃は、1960年代後半から1970年代の前半かと思われます。そうすると「オールドビートル」あたりではないかと想像出来ます。ただ、この曲はカヴァー曲なんでこの推察があっているかは不明です(笑)

写真_中フラ30_3
「キャデラック どんな車だろう?」
キャデラック エルドラド ビアリッツ / クロマニヨンズ キャデラック

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この記事の筆者:山本 圭亮

千葉県出身。元ソフトテニスのセミプロとして日本リーグでプレーしていたスポーツマン。車に対する愛情...