世界限定11台!? そんな悲劇の名車ポルシェ916から、元愛車914とその仲間たち

最終更新日: 公開日:2016-09-16 | Posted in 週刊中年フライデー by

ども!カレントライフのファンの皆様こんにちは!ライター山本です。今週の「週刊中年フライデー45号」は、9月16日にちなみ「ポルシェ916」特集です。とは言っても916だけではつまらないので、私の元愛車「914」も絡めてお送りしますね。

ここは、某県の「週刊 中年フライデー」編集部。「中居派」の編集長と「木村派」の星野くんのデコボココンビが編集会議中であります。ちょっと覗いて見ましょう!

yamamoto山本「今回はポルシェ916&914だ!」

hoshino星野「また914ですか?そろそろ飽きられるのでは?」

yamamoto山本「な、なんて言う事を?914は永遠に不滅です!」

hoshino星野「何、長嶋さんみたいな事いってるんですか?締め切りちゃんと守らないW氏に怒られますよ!」

yamamoto山本「はい。がんばります・・・・。」

・・・・編集部の相変わらずの茶番劇はほっとき早速行ってみよう!

さあ、大好きな「ポルシェの914」!その中でたった11台しか作られなかった「916」と「914」を端に発したその仲間達をご紹介しましょう!

世界限定11台!?そんな悲劇の名車ポルシェ916!

ポルシェ914

「ポルシェ916」って知ってます?もちろんコアなファンの方は、ご存じかと思います。元々は、イタリアの名車、フェラーリ社の「ディーノ」に対抗して試験的に作られたクルマなんです。ですから、市販はされていません。ですが、子供のころよく駄菓子屋で売られていた、「スーパーカーカード」等には何故か「916」がラインナップであったような気がしました。916の914との大きな違いは、屋根のタルガトップ部分が無いことです。つまり屋根が開放しないんです。

そして、解りにくいかもしれませんがバンパーの形状が違います。もちろん、エンジンも空冷6気筒の「カレラRS」用の2.7リッターの210馬力のエンジンや、2.4リッターの190馬力の911のエンジンが採用されていたようです。日本ではよく「916仕様」を見かけましたが、当初916はすべてポルシェファクトリーの関係者等の手元に渡ったそうです。実車を是非見てみたいですね!

たった2台の名車!『ポルシェ914-8』を知っていますか?

「914」を語るときに出てくるのが「914-6」ですよね?もちろん市販された「914」の最高峰のクルマだと私は思っています。でも、その上の車が2台だけ存在していました。それが、「914-8」です。

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この記事の筆者:山本 圭亮

千葉県出身。元ソフトテニスのセミプロとして日本リーグでプレーしていたスポーツマン。車に対する愛情...